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【当院の矯正治療の考え方】見てくれだけの矯正から、全身の健康を考えた矯正へ

当院での矯正は総義歯のようにキレイに並べる美容矯正ではなく、噛み合わせを正しくすることで、歯の機能を回復させることを目的としています。見た目だけ美しく並んでも、噛めなくては意味がないからです。

噛むことがいかに脳力に影響を与えるか、ということは近年いろいろと研究され、一般にも広く知られるようになってきました。よく言われる例として以下の事があげられます。

・寝たきりだった人が、歩けるようになった。
・うつ状態でこもっていた人が、すっかり明るい表情になった。
・スポーツ選手が噛み合わせを直したら、成績が上がった。

当院でも以下のような事例があります。
・長年、仲々子宝に恵まれなかった人が、噛み合わせを直してきたら妊娠したり、子沢山になった。
・今まで何回も入試に失敗してきた人が、合格した。 

全て、全身のバランスがよくなって血流がよくなった結果ではないでしょうか。

従来の矯正治療は歯が並ぶスペースをつくるために抜歯して、ワイヤーで固定するという方法でしたが、当院では拡大床の装置によって、いったんあごを拡げ、無理なく上下を噛み合わせます。

その後、新たな装置によって、自然に正しい噛み方に治まるという、人間本来の持つ自然の力を利用しております。しっかり噛めるようになると顔の筋肉が活性化して、表情もやさしくイキイキしてきます。

「思いきり口を開けて笑えるようになった」「キレイになったといわれた」「若返った」など、たくさんの喜びの声が寄せられています。


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