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【床矯正】当院で使用している矯正装置

今までの矯正歯科は、永久歯を抜いたあとブラケットを使い24時間何年も装着するという、患者さまにとって、見た目にも精神的にも、大変負担のかかるものでした。

当院の矯正では、夜寝ているときだけ装着する取り外し式の矯正装置を使用します。これはワイヤーを使った治療方法ではないため、食事中や学校・仕事のときなど、人前に出るときは装置をはずすことが可能です。

この矯正法は床矯正(しょうきょうせい)と呼ばれ、歯を正しい位置に動かすとともに、歯の土台そのものを正しい大きさに拡大します。床矯正装置には、スクリューが装着されており、ネジを巻いてスクリューを移動させることで、歯の土台を拡げたり歯を動かしたりします。

ただ、この方法は噛み合わせを正常にするための方法です。つまり、前歯の並びも改善されますが、総義歯のように横一列に並ぶということは難しいといったデメリットがあります。

<床矯正の特徴>
・装置は取り外しができます。お口の掃除もきちんとできて衛生的です。
・夜だけの装着が可能なので外出中など外見を気にする心配がありません。
・装置は初め2、3日違和感や軽度の痛みがある程度です。食事の制限もありません。
・期間は2~3年、保定に1年かかります。途中で止めると噛み合わせが悪くなってしまいますので、必ず続けることが大切です。

床矯正


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