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初谷式埋伏歯ヘーベル及び分割器

長年の経験を通して、このセットで前歯から智歯まで簡単に抜歯ができるシステムを開発しました。
できるだけ多くの智歯を抜去して熟練しましょう。
1セット10,800円+送料でお送り致します。
(価格:1セット 10,800円税込)
初谷式埋伏歯ヘーベル及び分割器
2010年5月11日、新しい初谷式へーベルが誕生しました。
従来のものと比べて素材がレベルアップして柔軟性と剛性を併せ持つものが出来ました。
柄はゴム状となりしっくりと手に馴染む様になり機能と安全がはるかに向上したわけです。
試してみてください!!
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骨性の水平埋伏智歯の抜歯術式
1)浸麻
少しでも骨の開口部があれば骨と智歯の間に浸麻します。
初心者は切開、剥離後に明視の下に歯根膜麻酔を行なって下さい。
いずれにしても注入時に抵抗があれば奏効しております。

2)切開・剥離
通常通り縦切開、横切開を施し、骨膜剥離を行います。

3)明視しやすい角度から骨をエメスコ社のタングステンカーバイトバーのラウンド8番で削除して智歯を露出させます。
注:タングステンカーバイトバーはエナメル質も切削できます。

4)できるだけ第二大臼歯の植立方向に平行に智歯だけをタングステンカーバイドバーで切削します。
このとき、できるだけ多くの歯質を切削する事が重要です。
術中φ3mm程の吸引チップを用いると術野が明視でき、かつ清潔なopeが出来ます。

5)上辺から4/5程度切削した時点で初谷式分割ヘーベルを入れて回転力で智歯を分割します。

6)まず歯冠(咬合面部)が容易に摘出出来ます。

7)広く開いたスペースから歯根部にへーベルをかけて根を摘出します。
この時、歯根部が動かない場合はできるだけ水平にタングステンカーバイトバーで中央部に溝を少し深めに作り、その溝に分割バーを入れて回転すると容易に摘出可能となります。

要は、じっくりと術式を頭の中でシュミレーションしてからベテランのドクターのopeを見学するのが一番の早道です。初谷歯科ではいつでもオープンにopeを公開しております。


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