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2009年7月16日

患者さまにベストな治療を最優先します

当院では、どうしても必要な場合には、歯を抜くこともあります。
それは、無理にボロボロの歯を残しても、余計に患者さまを苦しめる場合です。
もし虫歯が進み、歯の根っこが細菌に感染してしまうと、神経を抜かなければなりません。

細菌に汚染された神経や血管を取り除き、清潔にしてから根の保存をするのが根管治療です。
しっかり根管治療を行ったうえでかぶせものをすれば、歯の機能は回復しますが、どうしても根管治療が難しい場合や、重度の歯周病の場合は、歯を抜くことがあります。
それは、残すことよりも抜くことのほうが、患者さまの健康にとって良いと判断したからです。

治療方法にこだわるのではなく、患者さまが笑顔を取り戻す為のベストな治療方法を考えるのが、当院の治療方針です。


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