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2017年11月 2日

11月の歯の話

食欲の秋。おいしい食べ物がたくさん出てくる季節。
いつまでも自分の健康な歯で、おいしいものを堪能したいものですね。
すでに何本か歯をなくしてしまって食べることに不自由していたり、
入れ歯のために味覚が感じられなくなっている方は、
是非、歯科医にその旨ご相談ください。
ぜひ楽しい食欲の秋を過ごしていただきたいものです。

入れ歯
入れ歯には、固定式入れ歯(ブリッジ)・部分入れ歯(部分床義歯)・総入れ歯(総義歯)などの種類があります。入れ歯は入れたくないとか、まだどうにか噛めるからと歯が抜けたままにしておくと、せっかく残っている健康な歯までぐらぐら動くようになり長持ちしなくなります。早めの処置がとても大切なのです。

★入れ歯にすると味覚が鈍くなる?
年配の方が「自分の歯で食べていた時に比べ、総入れ歯にすると食べ物の味がわかりにくくなったので、食べる楽しみが減った」と嘆くのを、一度は耳にしたことがあるのでは?確かに総入れ歯は違和感が大きく、慣れるまでは、発音が難しかったり、熱さ・冷たさを感じる感覚が鈍くなりことがあります。しかし、今では食べ物の味や温度がよくわかる高性能の入れ歯もあります。

★メンテナンスが大切
どの入れ歯にも共通することですが、口の中の形は変化していくものなので、気持ちよく入れ歯を使うためには定期的に通院して微調整をすることが必要です。また、5年ほどして食べ物がよくはさまったり、入れ歯があわなくなったら、全体の調整や作り直しも必要になります。毎日使うものですし、高価なものですから、長くお付き合いできるかかりつけの歯科医院で、良いものを作ってもらいましょう。



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