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2018年9月11日

むし歯と卒乳 四ツ谷・麴町駅近くの初谷歯科

授乳には、口の中にある原始感覚(味覚、嗅覚、触覚)を刺激して
脳の発達を促すメリットがありますが、1歳を過ぎてくると
母乳内の鉄分やタンパク質は半分程度になってくるため、
母乳の成分量が子供の必要量についていけなくなります。
離乳食から栄養を摂取するというのが、理想的になってくるのです。
 卒乳が遅い子は、授乳回数と間食が多い傾向にあります。
1歳4か月を過ぎると、虫歯の発生率が上昇するという結果も認められています。
なかなか授乳がやめられない間は、正しい姿勢での授乳、間食の回数、
寝る前の歯磨きをしっかり行い、虫歯のリスクから守ってあげましょう。

歯科衛生士 サキ


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