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2019年11月20日

むし歯は生活習慣病① 四ツ谷・麹町駅近くの初谷歯科

仕事中や通学・通勤中など移動の時間に
何気なく飴、グミ、お砂糖入り飲み物口に含んでいませんか?

また体に良さそうな飲み物、
例えば黒酢やビタミンⅭの入っているもの、野菜ジュースなど。
これらは酸性度が高い飲み物です。

歯は酸に弱いため毎日飲むのが習慣になっていると
歯が溶けやすくなり、むし歯や酸蝕歯になってしまいます。

次回続きをお話します。

歯科衛生士 マヤ


2019年11月15日

たばこの害➁ 四ツ谷・麹町駅近くの初谷歯科

今回は歯周病とタバコの関係についてお話しします。

タバコを吸うことで血管が収縮すると前回お話をしました。
それだけでなく、血管自体の弾力もなくなり、
血管自体が脆くなります。
そして血行が悪くなり酸素や栄養分が減ります。

そうすると歯ぐきに張り巡らされている毛細血管は収縮し
歯ぐきが線維化してしまいます。
歯周病になりやすく歯周病が治りにくくなってしまいます。

喫煙による歯周病の危険性として
一日に10本未満では非喫煙者の2.8倍。
20本では4.7倍。
30本以上では5.9倍になります。
また受動喫煙であっても3倍の危険性があるそうです。

タバコは身体だけではなくお口の健康にも関わります。
自分に合った禁煙方法で、頑張らずに禁煙できる方法をさがしてみましょう。


歯科衛生士 マヤ

2019年11月 1日

たばこの害① 四ツ谷・麹町駅近くの初谷歯科

タバコは吸っている人、その周りにいる人にも害を
及ぼします。

タバコをやめようと思うがやめられないという声を
よく耳にします。

タバコに含まれているニコチンは依存性の高い薬物で、
タバコを吸うと約8秒で脳を刺激します。

血管を収縮させる作用があるため、脳や皮膚の血流を障害し、
頭痛、肩こりなどを引き起こします。
血圧や心拍数も上昇するため、血管の負担が強く、
心筋梗塞・狭心症・脳卒中を起こす危険性が高くなります。

タバコを吸うとニコチンが脳に到達し、快楽を生じさせる物質
「ドパミン」が大量に放出されます。
ですが30分もするとニコチンが切れて、タバコを吸いたい・
我慢できない→イライラ、落ち着かないなどの禁断症状があらわれます。
そして禁断症状を解消しようとまたタバコを吸うことで
ニコチン依存につながりタバコがやめられなくなってしまうのです。


次回歯周病とタバコについてお話します。


歯科衛生士  マヤ


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