«  2018年9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2018年9月14日

前回の続きです。

味覚障害の怖いところは、自覚症状が乏しいと
いうことです。
ほとんどの方が自分の味覚は正常と思っているそうです。

また体調が良い方は味覚が正常なのに対し
体調があまりよくない方は味覚障害になっている
とのことでした。

味覚障害になると、食事がおいしく感じられなかったり
それが原因で食欲不振にり、栄養不足で体調を崩したり
免疫が落ちてしまうことがあります。
そして味がわかりにくいので味付けを濃くしたりすることで
塩分や糖分を多く摂取することになり
全身の健康に影響が出てきます。
(高血圧・動脈硬化、糖尿病など)

また楽しみだった食事が苦痛につながることにもなりかねません。

次回続きをお話しします。

歯科衛生士  マヤ

2018年9月10日

9月1日は防災の日でしたね。
防災用品の中に歯ブラシも忘れずに入れておいてください。
サンスターのホームページには
災害時のオーラルケアについてあります。
URLを添付しておきますので、よろしければご覧になってみてください。
http://jp.sunstar.com/bousai/top.html

受付 リサ

2018年9月 7日

私たちはおいしくお食事をしたり、
バランスの良い食事をよく噛んで味わって食べることは
健康を維持するための基本となります。

そのためには丈夫なあごや歯、そして味覚が必要です。

この味覚ですが高齢者のかたに増えている
味覚障害というものがあります。

味覚障害は味が薄く感じる、味が全く分からなくなる、
甘いものが苦く感じる、特定の味がわからないなど
味覚の低下や消失、異常がある状態をいいます。

次回続きをお話しします。

歯科衛生士 マヤ

2018年9月 3日

むし歯は一般的に噛み合わせの溝が
黒くなるイメージがあると思いますが
この部分がむし歯になりやすいのは子どもで
大人の場合は少し違います。
大人は、過去に治療した歯が再びむし歯になる
「二次う蝕、むし歯」が大半を占めます。
過去のむし歯治療から年月が経つと、詰め物や被せ物の間に
隙間ができ、そこに細菌が入り込んで再びむし歯になります。
特に、歯と歯の接している所は目で見ても見えにくく
見つけにいです。疑わしい所はレントゲンを撮ると
歯の中の状態を確認することができます。
また、定期的にレントゲンを撮って問題がないかも
確認していきましょう。

歯科衛生士 マキ

皆さんは歯ブラシはどのくらいの頻度で変えていますか。
患者様にお伺いすると様々な期間のお答えを頂きます。
1か月や2か月、半年、中には1年という方もおりました。
よくテレビなどで聞くのは1か月ですね。
私は初谷先生の教えで2週間で変えています。
また、そのためにも歯ブラシはいつでも変えられるように
多くストックしてあります。
変えたいと思った時に変えられるようにです。
多くあれば気兼ねなく新しいのに変えられる気もします。

長く使用している歯ブラシで歯を磨いても
歯についている汚れは新品に比べ落ちにくいそうですよ。
みなさん、こまめに変えましょう!

受付 リサ

2018年9月 1日

前回
噛むことの大切さをお伝えしました。
噛むときの工夫や意識を変えることで
よく噛む習慣がつけれるようになります。

ひと口30回は噛むようにしましょう。
ゆっくり大きくアゴを動かすことを
意識して下さい。
食べ物を水などの水分で流し込むと
唾液中の消化酵素の働きが
弱まったり、
脳が水分が足りていると認識して、
唾液が分泌されにくくなるので
気をつけて下さい。

ひと口30回噛んで食べるのにも
噛みごたえがないものを
噛むのは難しいので
噛みごたえのある食材を使ったり
食材を大きめに切ったりする
工夫をしてみると
自然と噛む回数が増やせます。
ぜひ試して見てください。

歯科助手 ユキ

2018年8月31日

噛むことは体にとって
とても大切です。
忙しいとどうしても
早食いになってしまいます。
そこで、「卑弥呼の歯がいーぜ!」
(ヒミコノハガイーゼ)という
よく噛んで食べることの
メリットを表した
標語があるので
紹介します。

「ヒ」 肥満防止 
ゆっくりよく噛んで食べることで
食べ過ぎ防止に繋がります。

「ミ」 味覚の発達
食べ物の形や固さを感じることができ
味がよくわかるようになるそうです。

「コ」 言葉の発達
お口の周りの筋肉をよく使うことで
あごの発達を助け、
表情が豊かになったり、
言葉の発音がキレイになります。

「ノ」 脳の発達
脳に流れる血液の量が増えるので
子供は脳が発達し、大人は
物忘れを防止することができます。

「ハ」 歯の病気予防
よく噛むと、唾液がたくさんでます。
唾液には食べ物のカスや細菌を
洗い流す作用もあり、むし歯や
歯肉炎の予防につながります。

「ガ」 ガンの予防
唾液に含まれる
ペルオキシダーゼという酵素が
食品の発ガン性を抑える
働きがあるそうです。

「イー」 胃腸快調
よく噛むことで消化を助け
胃腸の働きを活発にします。

「ゼ」 全力投球
身体が活発になり、
力いっぱい仕事や
遊びに集中出来ます!

よく噛んで食べると
身体にとってたくさんの
よいことがあります。
食べるときに意識してみてください。

歯科助手 ユキ

2018年8月30日

キシリトールとは
天然素材の甘味料です。
イチゴやラズベリーなどの
果物にも含まれています。

キシリトールガムは
食べても虫歯のもととなる
酸が発生しないそうなので
虫歯になりにくいく
唾液も出やすくなるので
お口の中の環境もよくなります。

コンビニやスーパーで
販売している市販のキシリトールガムと
歯科用のキシリトールガムでは
キシリトールの含有量が違います。
市販のキシリトールガムには
他の甘味料も含まれています。
ぜひ、歯科用のキシリトールガムを
使ってみて下さい。

歯科助手 ユキ

2018年8月24日

先日、当院歯科衛生士に定期健診をしてもらいました。
現状の把握をしてもらい、クリーニングをしてもらいました。
定期的に診てもらっていて良いことは、
現状を伝えてもらえるのはもちろんのこと、
前回や、過去と比べてどういう状態か説明してもらえるところです。
また、今のお口の状態を説明してもらい、
これから先は、どのような点に気を付けてセルフケアをしたらよいか、
どの歯ブラシや歯間ブラシ、フロス、マウスウォッシュを
使うのが効果的か教えてもらえることです。
お口の状態は変化していきますので、
ずっと同じ方法でやるよりかは、
そのときにベストな方法で行えると良いですよね。
自分では気づかないことを歯科衛生士は診てくれますので、
やはり定期的に診てもらうのは良いことですね。

受付 リサ


2018年8月20日

先週は一週間お休みをいただきまして、
ありがとうございました。
本日より通常通り診療しております。

先日、整骨院にいき、体の不調を見てもらいました。
先生からは普段の生活での改善点を教えていただき、
セルフケアがとても大事だと学びました。

前回のブログでもお伝えしましたが、
歯肉炎を治すにもセルフケアがとても大事です。
すぐに効果を感じられるものではないかもしれませんが、
毎日の積み重ねが、あとあと毎日行ったからだなと
実感できる時が来ます。
気になることなどありましたら、いつでもご相談ください。

受付 リサ

Archives

comments

trackbacks

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰