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2018年7月10日

7月25日は知覚過敏の日だそうです。
日本記念日協会のホームページによると
「冷たい水がしみたり、歯ブラシの先が当たるなどしたときに、
 むし歯もないのに歯がしみて痛いと感じる知覚過敏。
 歯の健康のために知覚過敏の改善に取り組んでいる
 グラクソ・スミスクライン株式会社のブランドである
 「シュミテクト」が制定した日。
 この日は7と25で夏氷と読める「かき氷の日」とされることから、
 冷たい物に歯の痛みを感じたら知覚過敏対策をとこの日付に。」
とのことです。
私も知覚過敏の歯があるので、シュミテクトを使用しています。
日頃の歯磨きの際に使用するだけで、
しみなくなるのでとても嬉しいです。

受付 リサ

2018年7月 6日


お口の中が乾いて食べづらい
お口の中がネバネバする
口臭が気になる
入れ歯が擦れる
舌がヒリヒリする

その原因は
お口の乾きかもしれません。
年齢とともに
唾液の量は減っていきます。

当院には
コンクールマウスリンスがあります。

ノンアルコールで刺激も少なく
毎日のお食事や生活を
快適にサポートしてくれます。
お口の中が乾いて気になる様でしたら
クリーニングの際に
衛生士にお尋ね下さい。

歯科助手 ユキ


2018年7月 5日

学生さんはもうすぐ夏休みに入りますね!
楽しい予定があることと思います。
その中の予定にぜひ入れて頂きたいのが、歯科健診です。
普段、学校や部活、お稽古、塾などで
時間をとることが難しいとよくお話で伺いますので、
夏休み中に予定して頂ければと思います。

いつでもご予約のご連絡お待ちしております。

受付 リサ

当院にはラクレッシュという
洗口液があります。
広島大学歯学部 二川教授によって
発見されたL8020乳酸菌が
入っています。

L8020乳酸菌とは、
歯周病・むし歯になったことのない
健康な子供の口の中から
発見されたヒト由来の乳酸菌です。

歯周病菌・むし歯菌の発育を阻止する
制菌効果のある乳酸菌の一種で
ヒトの口腔内から5種類の
歯周病菌とむし歯菌・カンジタ菌を
効果的に抑制し、口腔内環境を
健康に保つそうです。

ご興味がありましたら
ぜひ、先生や衛生士に
お尋ね下さいね。

歯科助手 ユキ

2018年7月 3日

洗口液についてお話しします。
洗口液はマウスウォッシュ
デンタルリンスとも呼ばれています。

洗口液を使っても歯ブラシを
しなくていいわけではありません。
洗口液は主にお口の中の菌を減少させ
口臭を予防する効果があります。
歯磨き後に使用するのがオススメです。

歯磨きにプラス洗口液を上手に
使ってお口の中を健康に保ちましょう。

歯科助手 ユキ

2018年7月 2日

区民歯科健診が始まりました!
対象者は千代田区内在住の19歳以上の方です。
受診期間は平成30年6月15日~平成31年2月28日です。
主な検査項目は
・現在歯・喪失歯の状況
・歯周組織の状況
・口腔清掃状況
・歯科保健指導
です。
費用はすべて無料です。
検査の結果、治療が必要となった場合、治療行為は有料になります。

しばらく健診受けていない方も
毎年健診受けている方も
是非、ご来院下さい。

受付 リサ

2018年6月26日

前回むし歯のできやすい食生活についてお伝えしました。
今回もう少し詳しく書きます。

よく皆さんに"甘いものは食べない方がいいですよね?"
と質問されます。私も甘いものは好きなので
チョコレートやアイスなどは食べます。
甘いものを食べたらから絶対むし歯になるというわけではありません。
甘いもののとり方、頻度、タイミングを気を付ければ
むし歯ができるのを防ぐことはできます。

まず、食事や間食の回数が増えてしまうと
脱灰の回数も増えるのでむし歯ができやすくなります。
特に仕事中や勉強中に甘いものを
ちょこちょこ食べながらやる習慣がある方
食事と食事の合間に甘いものをよくとる習慣がある方は
脱灰の回数も増えるので、むし歯になりやすくなります。
歯にくっつかないですが甘い飲み物も同じです。
お砂糖の入ったコーヒーを習慣的に飲む方
スポーツ飲料、フレーバーのついた水を
常に飲む習慣があるとむし歯になりやすくなります。

甘いものは食後にデザートとして一緒に食べるようにしたり
甘いものをとる時間を決めてその時間に食べるようにすると
脱灰の回数を減らすことができます。
また、習慣的に飲むものはお砂糖の入っていない
お水やお茶、ブラックコーヒー等を選ぶといいですね。
お菓子の代わりにキシリトールのガムやタブレットを
食べるのもおすすめです。
食事のとり方を工夫してむし歯になりにくい
お口の中にしていきましょう。

歯科衛生士 マキ

2018年6月25日

皆さん、むし歯や歯周病が感染症ということは
ご存知でしょうか?

私たちのお口の中にも常在菌がおり、多くの常在菌は無害です。
また、産まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には
むし歯を作る細菌がいませんが、大きくなるにつれて
むし歯菌や歯周病菌を持っている大人からうつりやすくなります。
これを防ぐのはなかなか難しいのです。

むし歯や歯周病はどのようにして起こるのか、
原因はお口の中に潜む"細菌"です。

むし歯と歯周病はそれぞれに原因となる菌が存在し
それらは人から人へ感染することがわかっています。

むし歯菌は歯を溶かす酸をつくり、歯周病菌は
歯茎や骨を壊す毒素を放出します。

お口の中で増えた細菌を0にすることはできませんが
悪さをしない程度に抑えられれば良いのです。

そのためにはご自身で毎日うまく汚れを落とすセルフケアと
3ヵ月ごとの定期健診で口の中の悪玉菌を一定量減らし、
ご自身の掃除の仕方や汚れがどこに残っているかなどチェックを受け、
正しい口腔ケアを継続することが全身の健康にもつながります。


歯科衛生士 マヤ


2018年6月18日

皆さんは最低でも一日一回は歯磨きをしているかと思います。

では皆さんは毎日歯ブラシで何を落としているのでしょうか?

よく聞くのは「食べかす」。
実際は食べかすを餌にしている「細菌の塊」を落としています。

この細菌は歯の根元や歯と歯の間、歯と歯ぐきの溝、
歯の噛む面に残りやすいです。
また歯ブラシ一本ではお口の中のお掃除はできません。

補助的に歯間ブラシや、デンタルフロスが必要になってきます。
特にデンタルフロスは歯ぐきの中に潜んでいる細菌を
かき出すことができます。

なかなか使いこなすのに時間がかかることもありますが
一度マスターすれば新たにむし歯や歯周病をつくらない
お口の環境を作ることができます。

そしてお口だけではなく全身の健康にも関わるので
糖尿病、動脈硬化などの予防にもなります。

毎日歯を磨いているつもりでも、どこかに磨き残しがあったり、
磨き方の癖でどうしても残ってしまうところはどなたにでもあります。

その磨けていない部分を歯科医院でチェックしてもらい
一生歯で困らない、一生自分の歯で生活していけるように
上手くお掃除をして定期的に検診を受けましょう。


歯科衛生士 マヤ

自分にあった
歯ブラシを使っていますか。

お口の中は、歯の並びや
歯の形状は人それぞれ違います。

当院では、歯科衛生士が
患者さんにあった歯ブラシを選び
磨き方も指導していきます。

毎日のセルフケアが大切です。
自分の歯をしっかり守るためにも
自分にあった磨き方を探してみませんか。
ぜひ、定期検診にいらしてください。

歯科助手 ユキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰