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2019年1月17日

みなさんお口の中の悩みで一番気になるのは何でしょうか?
マーケティング会社の調べで全国の老若男女を対象に
調査した結果によると、現代人が抱える悩みで最も多いのは
口臭で20%以上の人が悩んでいるという結果でした。
口臭が気になるタイミングとして
朝起きた時、口が乾燥した時が多いようです。
口臭の原因は口の中の細菌が出す毒ガスが主です。
歯磨きで口の中の細菌を減らし
食事の時はよく噛んで唾液の分泌を促進させることで
生理的な口臭であれば軽減させることが可能です。
また病的な口臭の場合、歯周病、むし歯の治療を積極的に行い
口の中の環境を整えることで良くなることが多いです。
まずはお口の状況を確認にし口臭の予防に努めましょう。

歯科衛生士 マキ

2019年1月15日


厚生労働省が一口
30回以上噛むことを提唱している
「噛ミング(カミングサンマル)」
運動を知っていますか。
30回という数は
窒息防止や五感での味わいを考慮し、
噛む回数の目標とされている回数です。
一口の量を少なめにし、
味わいながら
ゆっくり噛むようにしましょう。

助手 ユキ

予防に効果的なキシリトール。
ガムが苦手な人には、キシリトールのタブッレトタイプもあります。
入れ歯を使っていて、ガムを敬遠していた方も問題なく取り入れられます。
タブッレトは子供用もあるので、飲み込んでしまう危険性がなくなってきたら
お子様にも活用できます。
我が家の子供たちも、おやつ感覚で喜んで食べています。
ただし、キシリトールは食べすぎるとお腹がゆるくなることがあるので、
気を付けてください。

歯科衛生士 サキ

2019年1月14日

朝起きたときお口の中がねばついて
においが気になったことはありませんか?

口臭の主な原因は硫化水素やメチルメルカプタンなどの
揮発性硫黄化合物と言われています。

生理的口臭であれば、歯磨きで細菌を減らして、
お食事などで唾液の分泌を促すことで減少させることが可能です。

ですが病的な口臭であれば話は変わってきます。
歯周病、むし歯、歯垢(デンタルプラーク)、歯石、舌苔など
90%以上はお口の中に原因があります。

特に歯周病はメチルメルカプタンを大量に産生し
強烈なにおい発生させます。

また唾液が減ってしまうドライマウスも口臭の原因です。
唾液が出るマッサージや、唾液の代わりになる洗口剤も
でています。

口臭はご自身で感じにくいものです。
まずは病的な口臭の原因がないか
歯科医院でお口のチェックを受けましょう。


歯科衛生士  マヤ

2019年1月12日

とても寒くなってきましたね。
インフルエンザも流行りだしたようで、よく聞きます。

インフルエンザだけではなく、風邪でもそうですが、
かかった場合は歯ブラシを交換しましょう。
歯ブラシに菌がつき、
その歯ブラシを使用するとなかなか治りにくいと言われているようです。

風邪などひいてなくても1カ月に1回は交換しましょう。

受付 リサ

2019年1月 5日

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

本日より通常通り診療いたしております。
年末お忙しくて検診に行かれなかった方、
自分へのお年玉に検診クリーニングはいかがですか。

いつでもご連絡お待ちしております。

受付 リサ

2018年12月25日

メリークリスマス!
週末、または今夜はクリスマスパーティーを
行うかたは多いのではないでしょうか。
美味しい食事にお酒に、クリスマスケーキ!
楽しいですよね。
また忘年会シーズン!
美味しい食事、楽しい時間を
過ごしたあとの寝る前の歯磨きは忘れずに行ってください!

睡眠中は唾液の分泌量が減り、菌がふえます。
口の中に食べかすや舌の汚れが残っていると、
菌が汚れを分解して口臭の原因物質を
つくるためニオイがつよくなるそうです。
なので、菌が増え始まる寝る前は忘れずに行いましょう!

受付リサ

2018年12月19日

外した入れ歯に泡がついていたり、
お口の中の唾液が泡立っているなと感じたことはありませんか。
ペットボトルの水が少ないと、泡立つのと同じで
唾液の分泌量が減っているサインなのです。
唾液腺のマッサージや舌の体操をしたり、
保湿剤を使用するという方法もあります。
気になることがあれば、いつでもお問い合わせください。

歯科衛生士 サキ

2018年12月18日

院内勉強会を行いました。
先生からは噛み合わせについて
今回は私が先月セミナーで学んだ"小腸ケア"について発表しました。

"小腸"と聞いて
歯には関係ないんじゃないか、と思いますよね。
私も最初はそう思っていました。

私たちのカラダは毎日の食事から身体に必要な栄養を取り込み
不要な物は排泄する仕組みができています。
まず、第1の消化器官が"口"です。
歯でよく噛むことで食べ物を小さくし
唾液と混ぜ込み、第2の消化器官"胃"に送られます。
胃では胃酸によってお粥状にし栄養素が吸収されやすい状態にします。
そして十二指腸でもさらに分解をすすめ
"小腸"にたどり着き、
ここに来て初めて必要な栄養素は身体に取り込まれていきます。

次回、小腸の詳しい仕組みについて書いていきますね。
歯科衛生士 マキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰