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2019年6月18日

キッズルームリニューアルしました。
お子様が歯科を怖い場所ではなく
安心して過ごせる環境を整えました。

キッズルームでは
マイオブレースを使った
口腔内機能療法の
アクティビティをしたり、
仕上げ磨きのチェックを
ご自宅と同じ環境で
行うことができます。

助手 ユキ

2019年6月17日

前回の続きです。

舌磨きは広く認識されていますがほとんどの人が
正しい舌磨きができていないと言われています。
私自身も舌は奥から手前に動かしましょうと教えられてきました。

先日、歯周病学会のセミナーで舌磨きの正しい方法を知りました。

舌には糸状乳頭という突起があり、その周りに歯についている細菌と
同じ菌が付いています。
その為奥から手前だけに動かすと完全には細菌を除去することができません。
なので奥から手前だけでなく、左右前後に動かします。
(特に後方についています。)

このとき使う道具は舌磨き専用の舌ブラシで行うことを
おすすめします。とくにブラシタイプの方が細菌を絡めとることができます。
プラスチックタイプのものはあまりとれないそうです。

実際この舌磨きをしてから、朝起きた時の口のにおいが
全く気にならなくなりました。

舌を磨くときは力を入れすぎず、舌に傷がある場合は控えましょう。

口臭が気になる方はぜひ試してみてください。


歯科衛生士  マヤ

先日テレビで、小さな脳出血の原因に
悪玉虫歯菌が関わっているといっていました。
動脈硬化などではがれた血管壁に付着し、
やがて小さな穴をあけ出血を起こすことがあるそうです。
虫歯菌をゼロのすることは不可能ですが、
メンテナンスやクリーニングで減らすこと、
唾液をしっかり分泌させて悪玉虫歯菌の増殖を抑えることは出来ます。
悪玉虫歯菌を減らす為にも、一度検診にお出かけください。

歯科衛生士サキ

2019年6月14日

はじめまして!!
今月より入社いたしました。
歯科助手の藤田 梨里(フジタ リリ)と申します。

主に患者様やドクターのサポートをやらせていただきます。
まだまだ経験が浅いため、日々勉強させていただきながら診療にも携わらせていただきます。
皆様、何卒よろしくお願いいたします。

助手 りり

はじめまして!!
今月より入社いたしました。
歯科助手の藤田 梨里(フジタ リリ)と申します。

主に患者様やドクターのサポートをやらせていただきます。
まだまだ経験が浅いため、日々勉強させていただきながら診療にも携わらせていただきます。
皆様、何卒よろしくお願いいたします。

助手 りり

はじめまして!!
今月より入社いたしました。
歯科助手の藤田 梨里(フジタ リリ)と申します。

主に患者様やドクターのサポートをやらせていただきます。
まだまだ経験が浅いため、日々勉強させていただきながら診療にも携わらせていただきます。
皆様、何卒よろしくお願いいたします。

助手 りり

4月より
日本矯正歯科学会認定医の
松村先生の診療が始まりました。

とても優しく親しみやすい先生です。
歯並びで
お困りなことがございましたら
ぜひ、一度
矯正相談にいらしてください。

助手 ユキ

2019年6月13日

マイオブレースシステムは
早期予防矯正治療です。

歯並びの根本的原因に
働きかけることを目標としています。
最適な年齢は3 〜15歳で
口腔内に装着する
取り外し可能な器具を入れます。

ご興味のある方はスタッフに
お尋ね下さい。

助手 ユキ

2019年6月10日

皆さんは舌磨きをしていますか?

お口の中で気にされている方が多い口臭。
口臭には様々な原因がありますが、そのほとんどは
歯垢と舌苔と言われています。

「朝起きた時の口の中の粘着き、においが気になる」
「毎日歯を磨いているのに...」
とおっしゃる方もいます。

歯磨きだけでは口臭は消失するのは難しく、
そこで舌磨きが大切になってきます。

まず舌苔についてお話します。

舌苔とは舌の表面の角質が何らかの原因で伸びてしまい
硬くなります。その隙間に細菌や剥がれた上皮のカスが溜まったものが
舌苔として白く見えます。

この舌苔にも歯と同じ数の種類の細菌たちがいます。

次回続きをお話しします。

歯科衛生士  マヤ

2019年6月 3日

むし歯や歯周病は生活習慣病であり、感染症です。

いつ感染してしまうのか、それは離乳する時に母体免疫が
入らなくなること、免疫移行時期のため感染しやすくなってしまいます。

そこに砂糖の摂取量が多かったり、親御さんのお口の中の状態
(磨き残しが多い、むし歯、歯周病があるなど)や、知識不足などにより
感染が早くなってしまうことがあります。
(例えば、2歳でむし歯に感染すると4歳になったときむし歯が5本に増えてしまうなど)

感染している確率として高いデータが出ているのが
お母さんからお子さんへ感染している場合です。
お母さんのお口の中にむし歯菌が多ければ感染する確率は高くなります。

そして親御さんの生活習慣はそのままお子さんの生活習慣になります。

お母さんの予防処置(歯科医院でのメインテナンス)の有無
予防なし→45%感染
予防あり→16%感染

このデータのように予防でメインテナンスに通っていても
16%感染はありました。

メインテナンスに通っていてもこのように
感染経路をゼロにするのは難しいのです。

むし歯菌であるミュータンス菌自体は感染力が低いため、
ミュータンス菌の繁殖原因となる砂糖の過剰摂取を控えることで
むし歯菌が住みにくくなる環境ができます。

毎日の歯磨きでうまくお掃除をして
「感染してもいいお口に」することが大切です。


歯科衛生士  マヤ

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