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2011年4月15日

先日、診療後に勉強会がありました。
今回は、「仮歯」についてです。
仮歯とは、本物の被せ物が入るまでの仮の物です。
仮歯は、本物の被せ物が入るまでの重要な働きをします。
その働きというのは、治療中の歯が欠けたり、
割れたりしないように保護をし、
また噛み合わせのバランスを正常に保ちます。
神経のある歯の場合は水がしみたりしないように保護をします。
あくまでも仮歯は本物の被せ物が入るまでの処置なので、
長く仮歯のままで放っておくと中に細菌が入ってしまい、
せっかく治療をした歯がダメになってしまうこともあります。
勉強会では、この仮歯の作り方の手順や、
ポイントなどを勉強しました。
今は、まだ特訓中なので先輩のように上手く出来ませんが、
勉強会を思い出して、仮歯作りの練習に生かしていきたいと思います。

歯科衛生士マリア

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰