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2011年5月23日

最近はホワイトニングをしたいという人をよく聞きます。
まず、歯はどうして変色するのでしょうか。
もともと歯は白くなく、わずかに黄みおびた色をしています。
肌の白さが人によって違うように、
歯の色にも個人差はあります。
茶渋やタバコのヤニ、歯垢などの
歯の表面についた汚れによる変色は
それらの付着物を取り除く事で、
本来の白さを取り戻す事が出来ます。
しかし、歯の内側から変色した場合には歯磨きやクリーニングで
白くする事は出来ません。
歯を白くしたいと思った時はクリーニングで可能か
ホワイトニングが必要か
一度、先生や歯科衛生士に相談して下さいね。

歯科衛生士アキ

2011年5月20日

先日、長年当院に通って下さっている患者様が
遠方より定期検診にお見えになりました。
98才です。お元気そうでなによりです。
最初の入れ歯を作成したのも平成3年78才の時、
そして90才の時に、まだまだこれから長生きして
いろいろ楽しみたいからということで、
新たな入れ歯をもう一つ作成しました。
そして現在に至っておられます。お見事ですね。
当院で作った入れ歯も充分機能して、
お役に立っているようですね。
これからも、まだまだお元気で長生きして下さいね。

受付

2011年5月18日

虫歯や歯周病は、お口の中の細菌が原因です。
細菌を除去するには、もちろん歯ブラシが一番有効ですが、
歯ブラシだけで完璧という人はなかなかいません。
そこで今回、ご紹介するのがウォーターピックです。
コンパクトな設計ですので、洗面所など限られた
スペースで使用できます。

IMGP0806.JPG

タンクに水をため、その水流で汚れを落とすというものです。
付属のチップが数種類あるので、部位によって使い分けることができます。

IMGP0808.JPG

歯科衛生士サキ

2011年5月17日

知覚過敏とは冷たい物を飲んだり、
歯磨きをした時"ピリッ"と痛みを感じた経験はありませんか?
それが、知覚過敏です。
不適切なブラッシングや歯周病などで歯茎が下がると
象牙質がむき出しの状態になります。
この状態で冷たい物や歯ブラシの刺激が伝わると
鋭い痛みを感じることがあります。
虫歯ではないので、歯を削ったりせず治療ができます。
治療と一緒に歯ブラシの使い方を
もう一度見直してみると、より効果があると思いますよ。

歯科衛生士アキ

2011年5月11日

歯周病は、歯を支えているまわりの組織である
歯肉や骨まで壊してしまう、とても恐い病気です。
急速に進行する場合もありますが、ほとんどはゆっくり進行します。
また、1本の歯でも表側と裏側など
部位によって進行度が異なります。
その原因は歯の汚れであるプラーク(歯垢)だからです。
磨き残しが多く、長い間汚れが蓄積されていた部分に
症状が現れてきます。
歯周病を防ぐためにも、歯と歯の間など、
隅々まで毎日しっかり磨きましょう。

歯科衛生士カオリ

2011年5月10日

PMTCを受けられた患者様より、歯の表面が
ツルツルして本当に気持ち良かったと何回も言われました。
この患者様は、検診とクリーニングの大切さは
良く知っているのですが、超音波スケーラーを
使用してのクリーニングが、しみたりするので
お好きではなかった方なので、
PMTCのクリーニングを大変気に入って下さった様です。
知覚過敏の患者様には特におすすめなクリーニングですので
一度、体験してみて下さいね。

歯科衛生士アキ

2011年5月 9日

IMGP0802.JPG
5月8日は母の日ということで患者さん
(当院の元歯科衛生士です。現在3人のお子さんがいます。)から
お花を頂きました。
診療室が明るくなりました。嬉しいですねー。
やはり子供の咬み合わせが悪いということで、
咬み合わせ矯正に頑張っています。

受付

2011年5月 7日

定期健診で来院される患者様には、
歯の汚れを赤く染めだして確認し、
磨き残しの多い部分を中心に、
磨き方のお話をしています。
磨くテクニックを覚えていただく事も大切ですが、
お口の管理に対する意識が少しでも高まっていただけるように
サポートするのが歯科衛生士の仕事です。
来院してくださる患者様の中にも
熱心に歯磨きを行っている方を
たくさん見受けることができ、嬉しく思います。
また、こういった方が少しでも増えてくれたらいいなと思います。
お口の中の状態(歯並びや補綴物など)は
ひとりひとり異なるため、
その方にあった磨き方や清掃用具を選ぶことも大切です。
磨き方指導を受けたことがない方、
一緒に歯磨きを見直してみてはいかがですか。

歯科衛生士カオリ

2011年5月 2日

歯を治療して、歯に被せ物をした後に大切な事は、
患者様による自己管理になります。
被せ物をしたら終わりではなく、
せっかく治療した歯をまた悪くしてしまわない為にも
日々の歯ブラシで、
歯垢と呼ばれている細菌のかたまりである汚れを取り除いて
お口の中の環境を良い状態に保つ事で、
何年も被せ物がもつようになるのです。
患者様の自己管理が、きちんと出来るように
私たちがお手伝いをしていきますので、
一緒にお口の管理をしていきましょう。

歯科衛生士マリア

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰