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2012年2月29日

先日、神経のある歯の虫歯の治療を終えられた患者様が
帰りがけに受付で
「今日、麻酔しましたか?
全然痛くなかったし、いつ麻酔したかわからないぐらいでした。
有難うございました。」と帰られました。
実は私も先日、院長に親知らずを抜いて頂いたとき
麻酔を打ったのですが、全然痛くなかったんです!
当院では、麻酔を打つ前に
打つ箇所にクリーム状の表面麻酔を塗るので
針が刺さった感覚がうすらぐのです。
さらに最近導入された電動麻酔器は音楽が流れるので気がまぎれます。
歯科の麻酔は打つとき痛いというのが印象でしたが、
当院では痛くなくて喜ばれております。

受付 リサ

2012年2月21日

先日、勉強会をしました。
器材の滅菌や消毒の確認、
どうしたら菌が死んだりするのかという
メカニズムをもう一度勉強しました。
毎日当たり前にやっていることでも
ある一定の期間で確認することによって
安全を確かめられるなと思いました。

歯科衛生士 アキ

2012年2月14日

こんにちは。
先日、デンタルスタッフのための
メンテナンスセミナーに参加して来ました。
実技を交えながら普段のお手入れの確認をしました。
よくあるトラブルの解決方法や定期メンテナンスの大切さを再確認し、
患者様に安心・安全な治療を受けて頂く為
更に機械等のメンテナンスに気を配っていこうと改めて感じました。
IMGP0953.JPG

歯科助手 ハルカ

2012年2月10日

先日、テレビの「タケシの家庭の医学」でTCHという病名があげられました。
TCHという聞きなれない言葉ですが、これは、常に無意識に歯と歯が接触している状態をいいます。
本来は口を閉じている場合でも、食事以外は歯と歯は接触しないものなのです。
しかし、現代では全人口の40%以上の人がこのように噛みしめや、くいしばりによって
歯が欠けたり、割れたり、歯槽膿漏になったりしています。
そして歯を失い、顎のバランスをくずした結果、頭痛、肩こり、腰痛等を起こしているのです。
更にその原因として、正しく噛めていない場合が多いのです。
まず口腔衛生のレベルをあげて
正しく噛める状態を回復しなくてはなりません。
そして肩から力を抜いて、リラックスすることを心掛けましょう。

院長

2012年2月 1日

昨日、テレビ番組「ありえへん∞世界」のなかで
長野県喬木村にある村立喬木第二小学校の
かみかみ給食について紹介されていました。
月に2回「かみかみデ-」として
噛むと顎がセンサーにあたり回数をカウントしてくれる
お口の万歩計「かみかみセンサー」を子供たちは装着して給食を食べます。
一口あたり30回、一食1,000回噛むことを指導しているそうです。
1,000回をこえるとメロディーがながれるようになっています。
飯田女子短期大学の安富和子さんによると
噛むことで唾液がいっぱい出ます。
唾液がいっぱい出るということは
お口の中がキレイになり、虫歯が少なくなってくる。
よく噛むと少量で満腹になり肥満が減ったというデータもあるそうです。
私はこういうのが全国に広まってくれるといいなと思いました。
ただ、咬み合わせの悪い状態で噛み続けていると
歯や口腔内環境、または身体にまで悪影響を及ぼすそうです。
当院でも咬合矯正を行っております。
私も最近はじめました。
皆さんも一度、歯科医院で咬み合わせの確認をしてみてはいかがでしょうか。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰