よく噛むことの大切さ、咬み合わせの大切さ
昨日、テレビ番組「ありえへん∞世界」のなかで
長野県喬木村にある村立喬木第二小学校の
かみかみ給食について紹介されていました。
月に2回「かみかみデ-」として
噛むと顎がセンサーにあたり回数をカウントしてくれる
お口の万歩計「かみかみセンサー」を子供たちは装着して給食を食べます。
一口あたり30回、一食1,000回噛むことを指導しているそうです。
1,000回をこえるとメロディーがながれるようになっています。
飯田女子短期大学の安富和子さんによると
噛むことで唾液がいっぱい出ます。
唾液がいっぱい出るということは
お口の中がキレイになり、虫歯が少なくなってくる。
よく噛むと少量で満腹になり肥満が減ったというデータもあるそうです。
私はこういうのが全国に広まってくれるといいなと思いました。
ただ、咬み合わせの悪い状態で噛み続けていると
歯や口腔内環境、または身体にまで悪影響を及ぼすそうです。
当院でも咬合矯正を行っております。
私も最近はじめました。
皆さんも一度、歯科医院で咬み合わせの確認をしてみてはいかがでしょうか。
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