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2012年10月26日

歯周病は全身の健康に影響を及ぼすと言われています。
なかでも糖尿病はかかってない人に比べて重度の歯周病になるリスクが
3倍も高いと言われています。
また歯周病菌などが血管から体に入り、
インスリンの働きを悪くし糖尿病を悪化させます。
糖尿病患者が歯周病の治療をすると
血糖値が下がったという報告もあります。
歯周病の予防とケアで全身の健康も守りましょう。

歯科衛生士 サキ

2012年10月24日

歯科医院でのアロマセラピーの効果は
目的によって様々に演出することが出来るとのことです。

・恐怖心や歯科特有のにおいを軽減する
・清潔な環境を作り出す(抗菌)
それぞれの目的に適した精油を調合します。

1.リフレッシュの香り(清涼感)
2.リラックスの香り(鎮静効果)
3.森林浴(環境浄化) などです。

早速、当院でも1のリフレッシュの香り(ローズマリー、ペパーミント、ベルガモット、レモン)を
調合して、待合室で装置に入れて香りを漂わしています。
いかがでしょうか。
IMGP0091.JPG

受付

2012年10月22日

歯はどうして変色するのでしょうか。
変色の原因は外因性のものと内因性のものにわけられます。

 外因性のもの
・喫煙によるヤニ
・カレーやチョコレート、赤ワインやコーヒーなど
 日常的に口にするものの色素沈着
・虫歯
・虫歯の治療で詰めた金属が原因で歯が黒っぽくなることがある。。など

 内因性のもの
・歯の形成期にテトラサイクリンという抗生物質を服用したことによる
 象牙質の変色
・年齢とともに象牙質(歯髄をおおっている黄褐色の組織)の色が濃くなることと、
 食事や噛みしめ、くいしばりによってエナメル質(象牙質をおおっている半透明の硬い組織)が  薄くなり歯が黄ばんで見える様になってくる
・神経をとる治療で神経の取り残しなどで、その取り残した神経が腐って変色をおこす。。など

外因性のものはクリーニングや治療でとることができます。
まずは気になる汚れがありましたら、
検診とクリーニングでどういう汚れなのか、見極めてもらうのもいいかと思います。
歯はやはり白くてキレイなほうがいいですよね。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰