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2012年12月18日

虫歯になりやすい人と、なりにくい人がいます。
それは、「細菌」「唾液」「食習慣」の個人差で決まってきます。
虫歯になりやすい人は
・虫歯の原因菌が多い
・唾液の分泌量や抵抗力が低い
・甘いものをよく飲食する食習慣
虫歯のなりにくい人は
・虫歯の原因菌が少ない
・唾液の分泌量や抵抗力が高い
・あまり間食をしない食習慣

また、一日中よく食べたり飲んだりしていたり
磨き残しが多かったり、甘いものをよく食べる方は
特に気をつけましょう。虫歯になりやすいです。
また、虫歯は厄介な事に痛くなってから気付いても
手遅れな場合があります。
定期検診を受け、虫歯が発見されたら
早期治療されることをおすすめします。
いつでも、ご連絡お待ちしております。

受付 リサ

2012年12月17日

フッ素は虫歯予防に良いというのは知っている方も多いかと思いますが、
では何故、フッ素が虫歯予防に良いのでしょうか。
フッ素の効果は
・虫歯の原因菌の活動を抑える
・虫歯になりにくい強い歯をつくる
・寝る前に使用すると細菌の活動を抑制し口臭を防ぐ
というものがあります。
フッ素のジェルを使用する時は事前に歯を磨いた後に
ジェルを歯ブラシにのせ、全ての歯にいきわたるように軽く磨き
その後、うがいや飲食を30分は控えてもらうと効果がありますよ。

歯科衛生士 アキ

2012年12月14日

前回の記事で歯周病と糖尿病の関連を書いていますが、
妊娠時にも要注意です。
歯周病が早産・低体重児に影響があると言われています。
妊娠の可能性のある方は検診・クリーニングをして
しっかり予防しましょう。
もし、治療が必要な場合は胎児の安定する
妊娠3カ月以降にするのがよいでしょう。

歯周病は口の中だけではなく、
全身を蝕む怖い病気、生活習慣病の原因です。
なってから慌てて検診クリーニングを受けるのではなく、
日頃から口腔内ケアをしっかりして、
定期的な検診・クリーニングを受けましょう。
それが、とても大切です。

受付 リサ

2012年12月12日

日本歯科医師会は医師会の共に糖尿病の合併症として
歯周病との関連を啓発しています。
その啓発ポスターによると、
歯周病は糖尿病の6番目の合併症として認知されつつあるそうです。
食事に気をつけても、運動しても、血糖値が下がらない場合は
その時は歯周病の可能性も疑ってみて下さい。
なぜなら、歯周病が悪化するとインスリンの働きが悪くなり、
血糖コントロールがうまくいかなくなるからかもしれないとのことです。
また、糖尿病で高血糖が続くと歯周病の進行の原因にもなるようです。
これからは歯周病にも気にとめて、
糖尿病を治療していくようにしていくといいようです。

受付

2012年12月11日

歯ぎしりや噛みしめは決して特異な事ではなく、
誰もがしている一種の癖と考えられています。
しかし、ひどくなると歯への障害、歯周病、顎関節症などの
顎の問題、頭痛や肩こり、腰痛など全身への障害、
その他、舌の障害が起こりやすいと言われています。
まずは日中から噛みしめていないか注意をし、
息をはいたりし、歯と歯が噛み合わないように注意してみて下さい。

歯科衛生士 アキ

2012年12月10日

ICDASとは「国際的な虫歯探知評価方法」です。
これはあくまで「見た目」の診査基準で
初期の虫歯の進行を止めて再石灰化させれば
コード0に戻せることもあります。
初期の段階で虫歯を見つけられれば
少しでも削らずに済みます。
歯科に行って診断してもらいましょう。

歯科衛生士 サキ

2012年12月 7日

高血圧や心臓病の方、高齢者の方は歯の治療を行う時に
脈拍や血圧に影響を与えることがあります。
当院では、血圧の高い方やお薬で血圧をコントロールしている方には
治療前に血圧計やパルスオキシメーターで血圧と心拍数
血液中の酸素を測定して安全に治療を受けていただくようにしています。
心配なことや歯科以外に受診している病院がある方は
事前におっしゃて下さいね。

歯科衛生士 マキ

2012年12月 5日

冷たいもの・熱いものを食べたり飲んだりしたときに
「しみる」というのは歯の中の神経が刺激されて起こるのですが
原因は様々考えられます。
・虫歯
 歯に穴があく
・歯周病
 歯肉が下がって歯肉の中に隠れていたはずの歯の根元が露出して。
 歯の根元は温度変化に敏感です。
・歯ぎしりや、歯をくいしばる
 歯が削れたようにえぐれて神経を刺激する。
・乱暴な歯磨き
 歯肉や歯の根元が削りとられる。
・知覚過敏
 神経が冷たい・熱い刺激に対して敏感に反応してしみる。
 体調や季節などによって変わってくるので、
 しみたりしみなくなったりすることがある。・・・などあります。
しみる方は一度、検診をうけて、
どうしてしみるのか原因を知るほうがいいでしょう。
虫歯の場合は早めの治療をおすすめします。
いつでもご予約のお電話お待ちしております。

受付 リサ

2012年12月 4日

先日、久しぶりにプラーク検査(歯の磨き残し検査)をする為に
口の中を赤く染め出ししました。
当院では定期検診やPMTC時に患者様の磨き状況を知り、指導を行う為に
赤く染め出しをしています。

毎日磨いている歯でも、やはり磨けている部分と磨けていない部分があります。
大事なのは、まず自分の今の磨き方を知る事です。
知らなければ改善もできません。

改めて自分自身の磨けていない部分がわかり、意識して磨けていなかった
部分も磨くようになりました。
毎日の歯磨き、ただ磨くのではなく、意識して磨くだけでも歯の健康につながる
と思いますので、ぜひ定期検診にいらしてください。

               歯科助手 フジ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰