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2012年12月14日

前回の記事で歯周病と糖尿病の関連を書いていますが、
妊娠時にも要注意です。
歯周病が早産・低体重児に影響があると言われています。
妊娠の可能性のある方は検診・クリーニングをして
しっかり予防しましょう。
もし、治療が必要な場合は胎児の安定する
妊娠3カ月以降にするのがよいでしょう。

歯周病は口の中だけではなく、
全身を蝕む怖い病気、生活習慣病の原因です。
なってから慌てて検診クリーニングを受けるのではなく、
日頃から口腔内ケアをしっかりして、
定期的な検診・クリーニングを受けましょう。
それが、とても大切です。

受付 リサ

2012年12月12日

日本歯科医師会は医師会の共に糖尿病の合併症として
歯周病との関連を啓発しています。
その啓発ポスターによると、
歯周病は糖尿病の6番目の合併症として認知されつつあるそうです。
食事に気をつけても、運動しても、血糖値が下がらない場合は
その時は歯周病の可能性も疑ってみて下さい。
なぜなら、歯周病が悪化するとインスリンの働きが悪くなり、
血糖コントロールがうまくいかなくなるからかもしれないとのことです。
また、糖尿病で高血糖が続くと歯周病の進行の原因にもなるようです。
これからは歯周病にも気にとめて、
糖尿病を治療していくようにしていくといいようです。

受付

2012年12月11日

歯ぎしりや噛みしめは決して特異な事ではなく、
誰もがしている一種の癖と考えられています。
しかし、ひどくなると歯への障害、歯周病、顎関節症などの
顎の問題、頭痛や肩こり、腰痛など全身への障害、
その他、舌の障害が起こりやすいと言われています。
まずは日中から噛みしめていないか注意をし、
息をはいたりし、歯と歯が噛み合わないように注意してみて下さい。

歯科衛生士 アキ

2012年12月10日

ICDASとは「国際的な虫歯探知評価方法」です。
これはあくまで「見た目」の診査基準で
初期の虫歯の進行を止めて再石灰化させれば
コード0に戻せることもあります。
初期の段階で虫歯を見つけられれば
少しでも削らずに済みます。
歯科に行って診断してもらいましょう。

歯科衛生士 サキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰