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2013年1月30日

口臭の原因物質は"不揮発性硫黄化合物"といって
口の中の細菌が新陳代謝ではがれ
血液成分や食物のタンパク成分を分解して産生されたものです。
主に、・硫化水素(卵の腐ったにおい)
    ・メチルメルカプタン(血生臭い・魚臭いにおい)
    ・ジメチルカプタン(生ごみのにおい)
の3種類のガスからなります。
口臭はこれらのガスが混じり合ったもので不快な臭いとなります。

口臭は主に歯周病、舌苔の付着、唾液の減少、むし歯など
口腔内に原因があることが多いです。
この場合、必要な歯科治療を行うと同時に
適切なブラッシング方法を身につけたり
専門的なクリーニングを行うことでほとんどの口臭は改善されます。
気になる方は1度歯科を受診してみるといいですね。

歯科衛生士  マキ

2013年1月25日

90歳の女性の患者さんは入れ歯(義歯)が全く合わず
ほとんど流動食のみの生活だったそうです。
娘さんに抱きかかえられていらっしゃいました。
そして当院で入れ歯をつくり、その後2年経ちましたが
今では大好きなお煎餅もバリバリ食べられるようになったと
皆に驚かれているそうです。
また友人と一緒にカラオケに行くまで元気になったということで、
スタッフ一同大変喜びました。
そして大事なことは、お口のお手入れの重要性を
理解して頂き、食後は入れ歯とお口のお掃除をしないと
気がすまないという程になったそうです。
これからも、ますますお元気で楽しんでほしいと思いますね。

初谷歯科ホームページ入れ歯(義歯)のご紹介ページはコチラです。

院長 初谷宏一

2013年1月23日

たばこが健康によくないことは皆さんご存知かと思いますが、
お口の健康にも大きな影響を及ぼしているのをご存じですか。
喫煙は唾液の分泌を抑制するため、
また、たばこに含まれるタールが歯の表面に付着することにより
歯周病の原因となるプラークが付きやすくなります。
そして歯周ポケットが深くなり、歯周病が進んでしまいます。
たばこに含まれるニコチンは歯肉の血管を収縮させ
血液の流れを悪くします。
その為、歯肉に酸素や栄養がいきわたらず
歯周病を進行させます。
なので、たばこを吸っている人は吸わない人より高い確率で
歯周病にかかりやすく、歯を失う確率も高くなります。
また、歯周病の治療を行っても予後がよくないといわれています。
このように、たばこはお口の健康にとってもよくないものです。
吸わないほうがいいのはわかってるが、やめられない。と
言う方が多いです。
将来、美味しく食事がとれなくなってしまってもいいですか?
あなたの健康を害するものです。よく考えみて下さい。

受付 リサ

2013年1月22日

清涼飲料水飲み過ぎ 女性に脳梗塞リスク 阪大【読売新聞】12月27日
という記事がありました。
清涼飲料水を飲む回数が多い女性ほど脳梗塞になるケースが多いことが、
約18年間に及ぶ国内約4万人の追跡調査データをもとにした
磯博康・大阪大学教授(公衆衛生学)の分析でわかったそうです。
「ほぼ毎日飲む」という人の発症率は
「ほとんど飲まない」という人の1.83倍になっていて
男性ではこの傾向は見られなかったそうです。
男女差についての詳しい理由は不明だそうです。
歯科においても、やはりジュースを飲み続けたり
頻繁に甘いものを口にしていると虫歯になるだけではなく、
歯質が大変もろくなってしまいます。
ジュースやおやつは決めた時間に食べるようにしましょう。
そして、甘いものを飲んだり食べた後は
歯磨きして頂くのが一番ですが、
時間がない時は水で口をゆすいでおきましょう。

受付

2013年1月18日

前回、子供の検診も大切なこととお伝えいたしましたが、
今回は磨き方法をお伝えしたいと思います。
乳幼児期に歯が生え始めたら
水を含ませたガーゼや脱脂綿などを指先に巻きつけて
歯の表面の汚れをやさしく拭きとって下さい。
1歳になったら少なくとも朝と晩の2回くらいは
小さなやわらかい歯ブラシを使って
やさしく歯の表面の汚れをとってあげましょう。
お子様をあお向けに寝かせ、頭を膝にのせます。
歯ブラシはヘッドが小さく毛先が短めのものを選び
上下の唇をひらき、よく歯がみえるようにし、
磨く順番を決めて磨き残しがないように
特に歯と歯茎の境目、歯と歯の間、歯の噛み合う溝の中は
汚れがたまりやすいので注意して磨きましょう。
そして、楽しく、やさしく磨きましょう。
歯ブラシが嫌いになってしまうのは困るので
無理やりはダメです。
当院では、お子様とご一緒に歯ブラシの指導もしておりますので
もしわからないことなどございました、歯科衛生士に質問してください。

受付 リサ

2013年1月12日

歯は子供のうちから、しっかりお手入れすることがとても大事です。
歯は一度、傷がついてしまったら戻らないものです。
乳歯だから生えかわるから大丈夫だろう。というのは間違いで、
乳歯がしっかりしていないと永久歯に影響が出ます。
なので、子供に歯が生え始めたら口の中をみる習慣をつけて下さい。
小さな頃から歯ブラシをしっかりすること覚えてもらいましょう。
そして、お母さんお父さんが仕上げ磨きをする習慣をつけて下さい。
子供だけの歯磨きですと、汚れがとれきれていません。
そして何より大切なのが定期検診です。
私も両親が歯では苦労したから、子供には同じ思いはさせたくないと
幼い頃から定期検診を受診しておりました。
そのおかげで、今でも全て自分の歯で
被せ物もなく健康なお口を保てております。
歯は一生もの。
お子様も一緒に定期検診を受診することをおすすめします。
いつでもご連絡お待ちしております。

受付 リサ

2013年1月 7日

明けましておめでとうございます。

お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
ゆっくりお休みできましたでしょうか。

歯を長持ちさせるコツは定期検診とクリーニングです。
今年もスタッフ一同、
皆様のご健康と幸せを目指して頑張ります。

よろしくお願い致します。

初谷歯科
院長 初谷宏一 スタッフ一同

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰