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2013年5月 9日

磨けていないところ(プラークが残っている所)を
チェックするために行う染出し。
「今日は歯医者さんに行く日だから、いつもより念入りに歯磨きをしよう」
という方も多いですよね。
では、プラークとは何なのでしょう。
プラーク(歯垢)は、ただの食べカスではなく細菌の塊です。
このプラークの中の細菌が産生する酸や毒素が
虫歯や歯周病の主な原因となります。
なのでプラークコントロールをしっかり行うことは
細菌の数を減らし虫歯や歯周病にならない
お口にしていくためには、とても重要になってきます。
プラークを構成する細菌の種類は一定ではなく
成熟につれて変化していきます。
プラークが形成されてから酸や毒素を産生するようになるまでは
24~48時間かかるため、
最低でも1日1回しっかりと歯磨きを行い
プラークコントロールしていきましょう。

歯科衛生士 マキ

2013年5月 7日

前回の続きです。
唾液の分泌がよくなると、
・虫歯菌が出す酸を中和することができる
・唾液の中のカルシウムによって歯が再石灰化され強くなる。
・唾液で歯についた食べ物を洗い流すことによって
 お口の中の細菌を除去し清潔に保ってくれる。
・口臭を防ぐ
・唾液と食べ物がまざることにより、飲み込みやすくなる。
などです。
唾液はお口の健康を守るために、大切な役割を果たしてくれているのです。
唾液は加齢とともに少なくなります。
お口がよく乾く、唾液の分泌が少ないなという方は
よく噛んで食べたり、キシリトールガムを噛んだり、
水分補給をしたり、など唾液分泌を促すように気を付けてみてください。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰