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2013年6月 5日

永久歯は大きくなった成長の証、けれど生えたばかりの永久歯は
"幼弱永久歯"と言われ未熟な状態です。
歯の表面を覆うエナメル質が柔らかく、顕微鏡で見ると
軽石のようにデコボコしています。
そのため、硬くてミネラル構造がしっかりしている大人の永久歯に比べると
生えたての永久歯は虫歯の原因菌であるミュータンス菌が
歯の表面につきやすく虫歯になりやすいのです。
また、強すぎるブラッシングや酸による脱灰など
少しの油断が虫歯になりやすい状況をつっくていきます。
うまくプラークをコントロールしていくことに加え、
歯に必要な栄養分を補給するなど生えたての永久歯に
適切なケアをすることはずっと健康な歯でいるためには
とても大事な準備になります。

歯科衛生士 マキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰