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2013年6月21日

今年の6月の朝日新聞の朝刊に
1分で知る豆医学という記事がありました。

そこに新潟市の明倫短期大学の河野正司先生が
食事をする時、左右の歯を平等に使って食物を噛むのが
正しい噛み方であると書いてあります。

曰く片側だけだと口の中で食物をうまく集められず、
細かい食物が口に残って不潔になり
誤嚥の危険にもつながるとの事でした。

私はこの他に顎関節に異常のある方は
やはり片側噛みの傾向があるのを認めております。

しかしながら我国では
両側で正しく噛めている人が少ないのも事実です。
この辺りが今後の日本の歯科医療の
大きな改善点ではないかと考えます。

院長 初谷宏一

2013年6月19日

去年の1月から咬合矯正を始めて1年と半年たちました。

先日、院長に咬み合わせを診ていただいたときに
赤い咬合紙をカチカチして、
どこで噛んでいるか確認をするのですが、
奥歯がようやく歯の真ん中に赤くしるしがつくようになりました!

矯正前は歯が舌側に倒れてしまっていて
外側にしるしがついてしまっていたので・・

最近では食事中もしっかり噛めてきてるなと感じてきております。
引き続き、頑張って続けたいと思います。

それと同時に鏡で口の中をみたら黒い点が!
ビックリして歯科衛生士に診てもらったら着色だと。

虫歯じゃなくて、一安心しました。

もちろんその着色もとってもらいました。

やはり、診てもらわないと着色なのか虫歯なのかはわかりません。

虫歯であれば早期治療をしないと
進行状態によっては時間とお金もかかります。

やはり、定期的に歯科検診とクリーニングをすることが
とても大切です!

最近は、お子様が学校の歯科検診で虫歯が見つかった、
会社の歯科検診で虫歯が見つかったと
治療にご来院される方も多いです。

とくにそういった検診がない方は、
最低でも年に2回は歯科を受診し
検診とクリーニングをするようにしましょう!

そして、一生自分の歯で不自由なく
お食事を楽しめるお口でいられるよう管理をしましょう。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰