«  2013年7月21日 - 2013年7月27日  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2013年7月24日

歯垢(プラーク)は歯の表面に付着した
黄白色を帯びた粘着性のもので、
歯石は歯垢(プラーク)が石灰化して
歯の表面に張り付いたものです。

歯垢(プラーク)の間は歯ブラシやデンタルフロスなどで
大部分を除去できますが
歯石になると歯科医院でなければ取ることは難しいです。

歯垢(プラーク)も、日常的な口腔清掃で全てを除去することは不可能です。
なので、定期的に歯科医院でPMTCを行うのがよいとされております。

当院も定期検診→PMTC→PMTCのサイクルをオススメしております。

しっかりお手入れするのが
一生、自分の歯で美味しく食事できる近道です。

いつでもご予約のお電話・メールお待ちしております!
初谷歯科
03‐3262‐8206
info@hatsuya-dental.com

受付 リサ

2013年7月23日

毎日暑い日が続き、熱中症対策としても飲み物を飲む機会が
増えていると思います。

最近ペットボトルのミネラルウォーターにリンゴやレモンなどの
味がついている商品がでています。
一見どれも同じお水かと思いきや原材料を見てみると
お砂糖が入っているのです。(清涼飲料水)

ミネラルウォーターと思いながら夜寝る前に飲んで寝てしまったり、
ダラダラ習慣的に飲んでいるとその糖分によって唾液pHが酸性に傾き、
歯の表面が弱くなりむし歯になりやすくなってしまう可能性があります。

ただ全く飲んではいけないというわけではないので、
飲んだ後にミネラルウォーターを飲んだりお茶を飲むなどして
お口の中の唾液のpHを中性に戻しましょう。

むし歯にならにためにも毎日の歯磨きで歯を守りましょう。

歯科衛生士 マヤ

2013年7月22日

前回生えたばかりの未熟な歯(幼若永久歯)についてお話したのですが
生えたばかりの未熟な歯(幼若永久歯)は
成熟した永久歯になるのに5年ほどかかるといわれています。
なので、5年くらいはむし歯になるリスクがとても高く
虫歯の進行もとても早いので注意が必要な時期になります。

歯の表面のエナメル質の主成分はハイドロキシアパタイトという結晶成分で、
これがフッ素と結合するとフルオロアパタイトになり
酸に対しての抵抗力が増すためむし歯になりにくくなると言われています。
幼若永久歯は成熟した永久歯よりもフッ素と結合しやすいので
歯が生えてから5年以内のフッ素の利用はむし歯を予防するのには
非常に効果的なのです。

小学校・幼稚園・保育所で永久歯が生えてくる頃から
フッ素洗口が実施されている所もあり、以前と比べ
むし歯が激減したというデータも出ています。

ご家庭でフッ素を取り入れていくこともおすすめします。
歯科医院でもフッ素塗布を行なっていますのでご相談ください。

歯科衛生士 マキ

« 2013年7月14日 - 2013年7月20日 | メイン | 2013年8月11日 - 2013年8月17日 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰