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2013年8月31日

皆さん、舌のお掃除はしていますか?

口臭の原因にもなる舌の汚れ「舌苔」。
舌苔は舌の凹凸した部分に細菌がくっついている状態です。
舌苔があるだけで口臭は強くなります。
逆に言えば舌苔を取り除けば口臭は弱くなります。

舌のお掃除は歯磨きの後に行うという方が多いかと思いますが、
実は歯磨きの前に行うのが一番効果的なのです。
なぜなら歯を磨いて、せっかくきれいになったお口の中に
細菌をばらまいてしまうからです。
掃除機をかけた床に棚のホコリを払い落としているようなものです。

ですので、舌のお掃除をするときは、歯磨きの前に行うようにしましょう。

歯科衛生士 マヤ

2013年8月25日

タイトルは先日、歯科衛生士が歯磨き指導をした患者様が
指導後におっしゃって下さったお言葉です。

最初、ご来院頂いたときのお口の中は汚れでベトベトだったそうです。
患者様ご自身では毎日磨いていたので、
そのお口の状態が今まで普通だと思われていました。

院長もいつも言っていますが、磨いているのと磨けているのは違うのです。

歯科衛生士からその患者様のお口に合った歯ブラシの使い方、
歯間ブラシのサイズ・使い方、フロスの使い方などを説明させていただき、
実践していただきました。 

次、ご来院頂いたとき衛生士が磨けているかチェックしたところ
とてもきれいに磨けていました!
衛生士も初診時の状態と明らかに違うのでビックリ!
赤く染出しも行い、患者様自身にもご確認いただきました。
患者様からも、
「こんなに歯磨きのやり方次第でお口の中がスッキリするなんてビックリ!
朝起きた時のお口が今までよりもスッキリする。唾液のベタベタ感がない。」
とのお言葉を頂きました。

この方もご家族で通われていたので、
「どうして家族が歯磨きにハマるのかわからなかったけど、
自分で知って歯磨きにハマるのがわかった!」
とのお言葉も頂きました。
とても嬉しいお言葉を頂いてスタッフもみんな喜びました!

歯は、普段のご自身でのセルフケアがとても大事です。
ただ、やり方ひとつで結果は違ってきます。
毎日磨いているのに・・・という方は多いです。
磨けているかが大事なのです。
そのためにも、歯科医院でのチェックは必要です。
定期的な検診で、少しでもご自身の歯を長く守りましょう!
8020

受付 リサ

2013年8月20日

先日、ご家族で歯がしみるという方がいらっしゃいました。
お二人とも知覚過敏かな~とお電話ではおしゃっておりましたが、
院長に診てもらったところ同じ原因ではありませんでした。

歯がしみる原因は何点かあります。
・むし歯でしみる
・歯茎が下がってしまい、歯の根が露出ししみる。
・知覚過敏でしみる
などです。

今回、このご家族も原因は違いました。
1人は知覚過敏で1人は歯の根が露出ししみるでした。
同じしみるでも原因・対処法が違うことがわかった。
わかって良かった。とのお言葉を頂きました。

歯がしみる原因はご自身でわかるものではなく、
歯科を受診しなければわかりません。
歯がしみるということは何かしらの歯からのサインになりますので、
早めに歯科を受診することをオススメします。

受付 リサ

2013年8月19日

フッ素を塗布するとむし歯の予防になるとよく聞くと思いますが
なぜフッ素を塗布すると虫歯予防になるのでしょうか?

フッ素には大きく分けると2つの効果があります
①直接歯に働きかけて歯質を強くしてくれる(再石灰化作用)
歯の質が強化されることにより、虫歯の菌が産生する
酸に対して抵抗することができるため
むし歯ができにくくなる効果があります

②汚れ(プラーク)に働きかけて酸を産生するのを抑制してくれる
また、フッ素はむし歯菌にも働きかけて
歯を溶かす原因である酸を産生しにくくする効果があります

歯科医院で定期的にフッ素を塗布したり
最近では歯磨き粉や洗口剤にもフッ素が入っているものがあるので
うまく活用して虫歯のできにくいお口の中にしていきましょう

歯科衛生士 マキ

2013年8月16日

むし歯と歯周病は「感染症」であると同時に「生活習慣病」でもあり、
お口の中だけでなく全身の健康につながります。

むし歯と歯周病にならないためには、
毎日の正しい歯磨きと定期検診が必要です。

ご自身のケアとしては正しく歯を磨く技術と
プラークコントロールが重要になっていきます。

わかっていても歯ブラシでプラーク(歯垢)が落ちない。

そこでプラークコントロールを困難にする原因として
1.歯の面がザラザラ、凹凸がある。
 (例:古いプラスチックの詰め物でつぎはぎになっている溝に汚れがたまる。)
2.液の量が少ない、粘着性がある。
 (唾液の量が少ないと細菌が繁殖しやすくなります。)
3.被せ物が多い。または古い被せ物が入っている。
4.歯磨きの技術不足。
などが考えられます。

これらの原因をクリアにするためにも定期検診で自分に合った
歯磨きの細かいテクニックを習得し、自分の汚れのつきやすい部分、
落ちにくい部分を知り、むし歯・歯周病に負けないお口の環境作りを始めましょう。

歯科衛生士 マヤ

2013年8月14日

毎日飲食をしていると、飲食物の色素が
歯に着色してしまうことがあります。
特に前歯とかについてしまって
黒っぽく見えたりすると気になりますよね。

防ぐセルフケアとしては、
・色の濃いものを口にしたら、水を飲む・水で口をゆすぐ。
・飲食後すぐの歯磨きはよくないと言われていますが、30分後などになるべく早めに歯磨きをする。
・着色したものを除去してくれる歯磨き粉を使い続ける。(ブリリアントモアなど)
・着色をつきにくくしてくれる歯磨き粉を使い続ける。(アパガードリナメルなど)
・歯科医院での定期的なクリーニング
・マウスウォッシュ

私も毎日防ぐケアをしていますが、
どうしても着色がついてしまう歯があります。
そのときは歯科衛生士にお願いして落としてもらっています。

やはり歯は白くてきれいなほうが素敵ですね。

初谷歯科はお盆休み期間中も通常通り診療しております。
普段、なかなかお時間取れない方、
残りのお休みに歯の定期検診・クリーニングはいかがですか。

いつでもご予約のお電話・メールお待ちしております!

初谷歯科
03-3262-8206
info@hatsuya-dental.com

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰