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2013年9月28日

先日、当院の休暇を利用してパリに行ってきました。
あちらはすっかり秋になり、まだ暑かった日本とは10℃くらいの差がありました。

フランスではコンビニや自動販売機がまず見当たりません。
日本人にとっては実に不便なことです。
しかし、そのかわりにカフェが軒をつらね、そこで皆ゆったりとお茶を飲んだり、
おしゃべりを楽しんでいるのです。
何となく昔の生活そのものという感じがしましたね。

ところで、住宅街にあるカフェに立ち寄った際、隣席の婦人が気になりました。
きれいに身を整え、優雅におしゃれをしています。
しかし、歯も入れ歯もないことに気がつきました。
丁度昼食時で、客達はパンやサンドイッチをかじっています。
フランスのパンは腰がつよく、噛みごたえがあるのです。
そこでその婦人は何を食べていたのでしょうか。
スープを飲んでいたのです。噛まなくていいので、とても正しい選択ですね。
そして次、に何かを注文しました。興味しんしんでした。
それは何だったと思いますか?
驚きましたねー。またスープだったのです。
結局歯がない、入れ歯がないため食べられないということです。
歯があることの重要性をつくづく感じました。
皆さんもこれからは歯が大事ですよ。おいしく食べて人生を楽しんでくださいね!!

受付

2013年9月24日

皆さん、歯ブラシはどのくらいの頻度で変えていますか?

最近、院長は患者さんによく尋ねます。
「歯ブラシの寿命はどれくらいだと思う?」と。
そうすると、さまざまな期間が患者様からかえってきます。
・1か月ごとにかえる
・3か月ごとにかえる
・お正月にかえる
・毛先がひらいたらかえる
などです。

学校の授業で習ったり、教科書にかいてあることではないので、
人それぞれの間隔でかえていますね。

院長は2週間で取り替えて下さい。とお伝えしております。
磨き方によっては、毛先もひらいてないのにと思う方も
いらっしゃるかとは思いますが、毛先はひらいているのです。
あけたての歯ブラシの感覚とは違いますよね。

院長は言います。
「歯ブラシのスペアはいくらでもあるけれど、歯のスペアはないんだよ。」
と。
確かに!!!と思いました。
磨けない歯ブラシでいくら磨いていても、汚れは落ちませんもんね。


受付 リサ

2013年9月13日

みなさんが普段行っている"歯磨き"は
どんな治療よりも大切で欠かすことのできない治療手段の1つです

最近では手用のブラシだけではなく
電動歯ブラシも色々な種類が販売され
使っている方も増えてきています

電動歯ブラシは大きく分けて3タイプあります
①電動歯ブラシ(ヘッドが丸く回転する)
②音波歯ブラシ
③超音波歯ブラシ

ただ、電動歯ブラシも手用の歯ブラシと一緒で
うまく歯の面にあてて動かしていかないと
電動だからと
言ってお口の中が完璧にきれいになるわけではありません
その方のお口の中の状況によっては
電動歯ブラシではなく手用の歯ブラシの方がお掃除しやすいこともあります

電動歯ブラシに興味があるが選び方がわからない
使い方がわからない
ブラシの当て方があっているか不安だ という場合
歯科医院で1度相談してみるといいですね

歯科衛生士 マキ

2013年9月10日

先日、患者様が
「タバコやめられたんです!もう吸いたいとも思わなくなりました。」
と報告してくれました。

初診時に「たばこ止めようと頑張っているんです。」とお話いただいたので、
たばこがお口にも悪影響を及ぼすことを患者様にお伝えしました。

当院では、たばこを吸われている方には、
たばこがお口に与える影響についてかかれている
パンフレットをお渡ししております。
そこから少し抜粋してお伝えします。

たばこは唾液の分泌を抑制するため、
唾液による自浄作用が減り、お口の中が不潔になりやすく、
たばこに含まれるタールが歯の表面に付着することにより
歯周病の原因となるプラーク(歯垢)や歯石がつきやすくなります。
その結果、歯周ポケットが深くなり歯周病が進んでしまいます。

たばこに含まれるニコチンは歯茎の血管を収縮させ、
血液の流れを悪くし、歯茎に酸素や栄養がいきわたらず、
歯茎の抵抗力が弱まり、歯周病を進行させます。

上記のことから喫煙者はたばこを吸わない人より高い確率で
歯周病にかかりやすく、歯を失う確率も高くなります。

とのことです。
確かにたばこを吸っている人の歯茎は黒ずんでいて、
見た目にも健康的に見えなくて悪いですし、
身体によくないですし、吸っても何一ついいことはないですね。

お伝えしたことが患者様のたばこをやめる
手助けの一つになったと思うと嬉しいです!

受付 リサ

2013年9月 3日

最近、患者様とお話していると
「歯が痛いの我慢していた」
「歯に違和感があったけど、そのままにしていた」
「歯が欠けたけど痛くもなんともないから、そのままにしていた」
などのお話を耳にします。

なぜ、早く歯科を受診しなかったのですかとお伺いすると
理由は「歯科は痛いから」・「歯科は恐いから」などです。
確かに、歯科の治療は内容によっては痛いです。
恐いかもしれませんね。

しかし、そのままにしておくと後がとても大変なのです。

例えば、虫歯でも小さな虫歯の場合は1回で治療は終わることが多いです。
ですが、虫歯が神経まで達してしまっていると数回かかります。

このように、痛いから恐いからと受診しないと
時間とお金がどんどんかかるのです。
今、流行りのドラマの名セリフを用いれば、
倍返しをくらうのです。

こうならない為にも、定期検診・クリーニングを
定期的に受診し治療しなければならないものがあるのであれば、
早期に済ませる。セルフケアをしっかりする。
これが大事ですね。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰