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2014年1月24日

前回の続きです。
1~4で当てはまる項目はありましたか?
前回もお伝えしましたがこれらの方法は間違ったお掃除の方法です。
今回は正しいお掃除のやり方を紹介したいと思います。

1、歯ブラシを大きく横に動かしてゴシゴシ力強く磨くと
  歯と歯の間にうまく歯ブラシの毛先が届かないため
  汚れが残ったままになってしまいます。
  また、力強くゴシゴシ磨くことで歯に傷がつき
  知覚過敏などの原因にもなります。
  歯ブラシは大きく動かさず、
  力を入れないで細かく動かしましょう。
  また、当院では歯と歯の間を直接磨く、突っつき磨きもおすすしています。

2、歯と歯が接している面やブリッジの間は歯ブラシだけでは
  お掃除が難しい所もあります。
  デンタルフロスや歯間ブラシは歯ブラシのとどきづらい所を
  効率よくお掃除できる必須アイテムです。
  歯間ブラシは歯の間の広さに合わせてサイズが何種類かあります。
  自分の歯間に合った、無理なく差し込める太さのものを選びましょう。
  自分にはどのお掃除用具が合っているかわからない時は
  歯科衛生士に相談してみるといいですね。

次回3、4ついても紹介したいと思います。

歯科衛生士 マキ


2014年1月21日

口呼吸と聞いたことありますよね。
日本人の幼児に大変多いそうです。

口で呼吸するので、大体いつも口をポカンと開けて
前歯が見えていて、唇がいつも乾燥しています。

起きていても何となく口でハアハアと呼吸する
音が聞こえることもあります。

そして就寝中はいびきをかきます。

口呼吸を続けていると、
口臭や虫歯などになるだけでなく
呼吸器官など全身に悪影響を及ぼしていくこともあります。

顔つきもかわってきますね。
いろいろ原因はありますので、早めの対策をしましょう。

受付

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰