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2014年2月 8日

本日の雪はすごいですね!

初谷歯科の受付横の窓からは・・・
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つららがみえました!

東京でつららなんて何十年ぶりにみたでしょうか。
それだけ寒いということですよね。

受付リサ

2014年2月 7日

今回は3、4についてです。
3、歯は毎食後磨くのが理想ですが難しい時もあると思います
  フロスや歯間ブラシなどの使用を含めた
  "しっかりお掃除"は最低でも1日1回は行いましょう。

  寝ている間は口はあまり動かさないため
  唾液の分泌がガクンと減り、お口の中でむし歯の菌
  歯周病の菌が増えやすくなります。
  なのでその1回は歯寝る前がおすすめです。

4、歯ブラシやフロス、歯間ブラシを使った時に
  血がついてくる場合歯周病の可能性が大きいです。
  "血が出るから心配で歯磨きをやめてしまう"
  という方がよくいますがそれは大きな間違いです。
  血が出る所は
  "うまく磨けてないですよ!
  歯茎が炎症を起こしてますよ!"
  という歯茎からのサインです。
  うまくお掃除をして清潔な状態にすれば
  出血は短時間で治まり、歯茎も改善されます。
  気になる症状がある方は一度歯科医院で
  診てもらうといいですね。

1~4まで紹介させていただきましたが、いかがでしょうか?
習慣的に取り入れられたり、改善できそうなことは
ぜひみなさんもやってみてください。


歯科衛生士 マキ

2014年2月 3日

喫煙している方はタバコは身体に良くないとわかっていても
なかなか禁煙できないのが現状だと思います。

タバコは身体、歯にも悪影響を与えます。

なぜタバコを吸うと歯周病になりやすいのか。
①タバコを吸うと血流が悪くなるため、栄養が行き届かず
歯茎の再生能力が低下する。
②唾液の分泌が少なくなり、細菌の繁殖を抑える力が低下し
むし歯になりやすくなったり口臭の原因になる。
③歯垢や歯石がつきやすくなるため、歯周病菌の住みやすい環境をつくり、
菌が多くなる。
などが挙げられます。

なので、喫煙者は歯の治療をしても治りにくいという面があります。

だからといって諦めず今からでも遅くはありません。

タバコに含まれるニコチンには強力な精神依存があり
ニコチン依存症にかかってさらに心理的な依存も禁煙を
困難にしています。
闇雲に禁煙する!と決断するのではなく

何のために禁煙するのか、吸いたい気持ちを違う形で
どう発散させるかなどを考えながら少しずつタバコの
本数を減らしていけるといいですね。
歯茎の色も変わってきます。

専門家による禁煙サポートを受けることもお勧めします。


歯科衛生士 マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰