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2014年4月11日

前回の続きです。
年齢が高くなるにつれて徐々に唾液の量が
減っていくといわれますが、唾液が減ると
むし歯や歯周病になりやすくなったり
口臭が増えたり
入れ歯を入れていると、傷ができやすくなるなど
お口の中でいろいろと問題が出てきます。

唾液の分泌量が減ってしまう原因は
年齢による機能の低下、病気や薬の影響、
ストレスなどがあります。
こうしたことも踏まえて、意識して唾液の量を
増やす工夫をしていきましょう。

日常生活で意識してできることとして
食事はよく噛んで食べるようにしたり
よく喋って、よく笑うことで舌やお口回りの筋肉が刺激され
唾液の分泌が促されます。
近年若い人も、柔らかい食事が増えてきて噛む量が減ってきたり、
メールなどのやり取りで話す機会が減ってきています。
舌を動かす体操や唾液腺のマッサージなども行って唾液の分泌を
促していきましょう。

歯科衛生士 マキ

2014年4月10日

春らしい日差しが感じられるようになり、
新しい事を始めるのにも良い季節ですね!

歯の着色が気になることはありませんか?
歯の着色の原因となるのは飲食物等の色の沈着です。
1日3回磨いていても、磨き残しがあると、そこに汚れがこびりついて
自分では取ることができなくなってしまいます。

この着色を落とすには、歯科医院でのクリーニングです。
歯科医院でのクリーニングは、着色を落とした後、
表面を磨き上げるのでつるつるになり、気持ち良いですよ!

当院ではベーシックコースとして取り扱っていますので、
ご興味のある方は是非この機会にご相談下さい。

もちろん、初めて受けてみたい方からのご連絡もお待ちしてます!

歯科助手 ノリコ

前回の続きです。

スウェーデン型プラークコントロールを習慣化するには、
集中力のある一番最初にワンタフトブラシを使うことです。

歯科医院で赤く染め出しをして自分のリスク部位が
把握できていればワンタフトブラシを使った後に
3列ブラシで仕上げをすれば効率良く汚れを
除去できるようになります。

ここに当医院で推奨しているつまようじ法(つっつき磨き)を
加えてあげることで、歯と歯の間のお掃除ができ、なおかつ
歯茎に刺激も加わり細菌に負けない引き締まった
強い歯茎になります。

上手くお掃除をして自分の歯は自分で守り、
自分でお口の中を管理できるように今までの
歯磨きを見直してみてはいかかでしょうか。


歯科衛生士 マヤ

2014年4月 9日

昨日は、80歳の女性が千葉県市川市から
定期検診にご来院されました。
約1時間くらいかかるようですが
お一人で四ツ谷までいらっしゃるというのはお元気ですね!

当院には気がつけば70~90歳をこえている患者さんが
何人もいます。
皆さん検診とクリーニング(PMTC)を欠かさず、
しっかり歯を守って8020を達成しておられます。
やはり皆さん健康にはとても気をつかって
歯を特に大事にしておられますから、
お元気なのでしょうね。
そして足の健康のためには
いつも出かけることだそうです。
家の中にずっといると足が弱るのではないでしょうか。

さあ、春です!
家から出て歩きまわりましょう!
お口の中もきれいにしましょう!

受付

2014年4月 7日

先日、インターネット上でニュースを読みあさっていたら
こんな記事を発見しました。
題は
「恥ずかしい!日本人はオーラルケアの意識が欧米より低すぎと判明」
です。

記事の内容は、「ライオン」が15~69歳の
日本人、アメリカ人、スウェーデン人の男女1,200人に
オーラルケアに関するアンケート調査を行ったところ
他2国にくらべて日本人は歯や口などのオーラルケアに対する
意識が低いことが判明したそうです。

また、具体的なケア方法として他2国はデンタルリンスと
デンタルフロスの使用率が半数近くなのに日本では20%前後と
歯ブラシだけで済ませている人が多いのも日本の特徴だそうです。
それが顕著に現れたのがオーラルケア用品の年間購入額で
アメリカは平均約8,354円、スウェーデンは約8,415円なのに
日本は4,965円。
両国の半分程度しかケアにお金をかけていないことがわかります。

日本人は身体の健康や美への意識はとても高いのですが
歯や口のことに対しては低いと思います。後進国です。
歯科は歯が痛くなってから、異常がでてから行くものと
考える人が多いと思います。
しかし、アメリカやヨーロッパでは
虫歯にならないように定期的に行くという
予防歯科の考え方が当たり前だそうです。
歯並びや歯の白さをとても重要視する欧米人にとって
歯科はヘアサロンに行くように身近で当たり前の存在だそうです。
歯科治療費が日本と比べて高額なことも、
日頃から歯のケアに気を付けている人が多い理由でもあるでしょう。

日本は先進国なはずなのに後進国。これは恥ずかしいですね。
まず、ヘアサロンに行くような感覚で
歯科に定期検診とクリーニングに行き、
ご自身のお口の状態を確認することから始めてみましょう!

記事のURL↓
http://girls.xbrand.yahoo.co.jp/column/beauty/20140405-01201144-xbrand/

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰