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2014年4月11日

前回の続きです。
年齢が高くなるにつれて徐々に唾液の量が
減っていくといわれますが、唾液が減ると
むし歯や歯周病になりやすくなったり
口臭が増えたり
入れ歯を入れていると、傷ができやすくなるなど
お口の中でいろいろと問題が出てきます。

唾液の分泌量が減ってしまう原因は
年齢による機能の低下、病気や薬の影響、
ストレスなどがあります。
こうしたことも踏まえて、意識して唾液の量を
増やす工夫をしていきましょう。

日常生活で意識してできることとして
食事はよく噛んで食べるようにしたり
よく喋って、よく笑うことで舌やお口回りの筋肉が刺激され
唾液の分泌が促されます。
近年若い人も、柔らかい食事が増えてきて噛む量が減ってきたり、
メールなどのやり取りで話す機会が減ってきています。
舌を動かす体操や唾液腺のマッサージなども行って唾液の分泌を
促していきましょう。

歯科衛生士 マキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰