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2014年5月17日

大変です!!
何と女性は出産回数が多い程、
歯が少なくなりやすいということだそうです。
東京医科歯科大と国立ガン研究センターの
共同研究でわかったそうですよ。(朝日新聞)

奥歯も出産回数が増えると程、歯が減っていくということです。
やはりホルモンや細菌のバランスが崩れて免疫力が落ちるし、
つわりで歯磨きが不十分になり
虫歯や歯周病になりやすいということらしいですね。
ですから、よりきちんとしたケアが大事だし、
積極的に予防に取り組む必要があるということです。

先生や歯科衛生士にも相談しながら、歯を守っていきましょう!!

受付

2014年5月13日

初めて当医院を受診された方は治療も行いますが
まずはお口の中を検査し、自分のお口の中が
どういう状況なのか?ということを知って頂いています。
この時に皆さんの歯に付いている汚れ(プラーク)を
顕微鏡で見ていただきます。
上手くお掃除されている方だと細菌が少なかったり
お掃除がうまくされていなかったり歯周病になっている方は
元気よく動いている細菌が多かったりと
プラークの中の細菌は皆さんのお口の中の状況で
それぞれ違います。
目の前で実際に生きている細菌を見ると
結構衝撃を受けますよ!
ぜひ皆さんも自分のお口の中がどうなっているか
知るいいきっかけになると思いますので
検査も受けてみて下さい。

歯科衛生士 マキ


2014年5月12日

虫歯ができやすい場所ってどこだかわかりますか。
歯が痛くて歯医者に行って治してもらって良かった!で
終わってしまう方が多いと思いますが、次に虫歯にならない為にも
虫歯がどの歯のどこにあったかを知ることが大切だと思います。

虫歯ができやすい場所は
歯と歯の間(隣接面)、奥歯の噛む面(咬合面)、歯と歯肉の境目(歯頚部)です。
とくにこの3つの場所は汚れが残りやすい場所で、
歯ブラシがとどきにくい場所でもあると思います。

歯と歯の間は歯ブラシがとどきにくいのでフロスを使うのがいいでしょう。
奥歯の噛む面は歯ブラシの毛先を上手くあてるようにするか
haburashi04.png
このようなブラシを使うのもいいと思います。
歯と歯肉の境目は意識して歯ブラシをあてないと汚れが残りやすので
鏡でみて確認するなど意識して磨くようにしましょう。

このようにみていくと、歯ブラシだけでは
汚れを落としきるのが難しいことがわかります。
上手く補助具を使って汚れを残さないようにしましょう。
また、歯の生え方(歯並びなど)によっても
汚れが残りやすい場所など個人差がありますので、
ご自身のお口にあった磨き方を学ぶことが大切だと思います。

当院では、患者様一人ひとりのお口にあった
歯ブラシ方法をお伝えしております。
気になる方は、ぜひ歯科衛生士に聞いてみてくださいね!

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰