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2014年6月19日

妊娠すると女性ホルモンの影響で、
通常よりむし歯や歯周病にかかりやすくなり、
歯周病をそのまま放置しておくと
早産や低体重児出産のリスクが高くなります。
また、赤ちゃんの歯は妊娠7週目頃から
歯胚と呼ばれる「乳歯の芽」がつくられ始めます。

歯の丈夫な子に育てるには赤ちゃんがお腹の中にいる
マイナス1歳から虫歯予防に心懸ける必要があります。
しかし妊娠中の精神状態や体調の変化から、
歯科治療を受けたくても受けられなくなってしまうこともあると思います。
しかし赤ちゃんが生まれると、自分の時間が持てなくなることも多いです。

「妊娠中は歯の治療をしてはいけない」と思い込んでいる人がいますが、
一般的には安定期の歯の治療は可能です。
虫歯や歯周病が悪化し、その痛みで母親のストレスがたまって、
胎児に影響を与えることの方が心配ですので、
口の中の違和感を感じたら一度歯医者に行くことをお勧めします。

歯科衛生士 アキ

2014年6月18日

毎日食べる楽しみは大きいですよね。
TVでも美味しい食べ物やレストランの紹介をしていますし、
年齢と共に今度は食べ物と健康の関係が重要になってきます。
まず食べ物を味わう味覚は、咀嚼することによって感知されます。
そして食べ物は唾液の分泌と共に、
胃腸で消化されて健康が維持されます。
ですから、しっかり噛めて咀嚼出来るということが、
味覚を味わったり、胃腸の健康につながるということになりますね。
特に大事なことは、味覚が美味しいと感じた時に
、唾液や胃液の分泌が活発になるそうです。
ということでお食事はゆっくり楽しくすることが、
何より健康になるコツということになりますね。
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受付

歯と歯の間の歯茎の溝に存在する歯周病菌は
洗口液の届かない場所です。

ご自宅で行うセルフケアとしてはデンタルフロス(糸ようじ)が有効です。
正しい使い方をすれば歯茎の溝の奥深くに隠れている
歯周病菌を追い出すことが出来ます。

また歯周病菌の中でも酸素の嫌いな菌も存在するので
歯茎の中に空気を送り込んであげることで細菌達にダメージを与えられます。

デンタルフロスを毎日使うことで歯と歯の間のお掃除ができ、
口臭も防げます。

デンタルフロスを使用する際は、順番として
デンタルフロスを使った後に歯ブラシでお掃除をします。

歯ブラシの後にフロスをすると・・・
お部屋掃除に例えると掃除機をかけた後に
棚などのホコリをはたき、床にホコリを落とすようなものです。

デンタルフロスの使い方などご不明な点があれば
お気軽にご相談ください。


歯科衛生士 マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰