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2014年6月19日

妊娠すると女性ホルモンの影響で、
通常よりむし歯や歯周病にかかりやすくなり、
歯周病をそのまま放置しておくと
早産や低体重児出産のリスクが高くなります。
また、赤ちゃんの歯は妊娠7週目頃から
歯胚と呼ばれる「乳歯の芽」がつくられ始めます。

歯の丈夫な子に育てるには赤ちゃんがお腹の中にいる
マイナス1歳から虫歯予防に心懸ける必要があります。
しかし妊娠中の精神状態や体調の変化から、
歯科治療を受けたくても受けられなくなってしまうこともあると思います。
しかし赤ちゃんが生まれると、自分の時間が持てなくなることも多いです。

「妊娠中は歯の治療をしてはいけない」と思い込んでいる人がいますが、
一般的には安定期の歯の治療は可能です。
虫歯や歯周病が悪化し、その痛みで母親のストレスがたまって、
胎児に影響を与えることの方が心配ですので、
口の中の違和感を感じたら一度歯医者に行くことをお勧めします。

歯科衛生士 アキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰