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2014年7月 4日

歯の表面につく歯垢(プラーク)は舌にもつきます。

舌についたものを舌苔といいます。
歯につくよりもわかりやすく、舌が白っぽくなっている状態です。
細菌や食べかす、ストレスなど心身系の原因のほか、
疫力が低下したり、消化器系の疾患によってもみられるそうです。

舌苔は食べかす、舌から剥がれた細胞、
お口の中の細菌とその細菌が代謝したものだそうで、
舌の表面にある粘膜の小さな突起(舌乳頭)に食べかすが残ると、
その下に隠れている細菌が増殖して舌苔がたまるそうです。
それが細菌によって分解され、ニオイの成分を発し口臭となるそうです。
なので粒子状のもの、例えばコーヒーやカレーなど粉からできているものは
粒子が舌の小さな突起に残りやすく口臭の原因になりやすいそうです。
残さない予防としては、コーヒーを飲んだりカレーを食べたらお水を飲む。
それだけでも、少しは違ってくると思います。

また、唾液が減りドライマウス状態になっているときは、
お口の中の自浄作用が低下するので、
常に舌苔がつきやすくなるそうです。

口臭の原因となる舌苔がつかないように予防に出来ることから、
舌を鏡で確認してみる!
歯をきれいに磨いて歯垢(プラーク)を残さないようにする!
飲食したらお水を飲む!
唾液が減ってきたら、唾液がでるように工夫する!

気になる方は、取り入れられるものから行ってみて下さいね。

私も飲食したら必ずお水を飲むようにしています!

受付 リサ


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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰