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2014年7月11日

咬み合わせ矯正を始めて2年経ちました。
始める前は自分が噛めていないことにすら気づいていませんでした。
なぜなら噛めているか噛めていないかなんて意識したことがなく、、
食事ができているから大丈夫だろうくらいにしか思っていませんでした。

ある日、お口の中の模型をとってもらい
院長にみてもらったところ
「今、噛めてない。このままだと今後もっと噛めなくなる。」
と言われ、模型を一緒に見ながら
状態説明・今後どうしたらいいかを説明してくださいました。
そして咬み合わせ矯正を始めました。

2年経ってとても変わりました。
私が実感していることは噛めるという状態がわかり
噛めると咀嚼回数が増え肥満防止になる→実際体重が落ちました。
歯は動いてるということ。
途中、模型をとり最初にとった模型と比べてみると
状態が全く違い噛めるようになったのが目でみてもわかりました。
患者様にも変わったね!と言われました。

咬み合わせは身体にいろんな影響を及ぼすそうです。
咬み合わせ矯正を行って噛めるようになるのはもちろんですが、
咬み合わせが改善されることによって
他の身体への改善の感じ方は人それぞれです。

患者様とお話していると、咬み合わせ矯正を行ったことで
あんなことやこんなことが良くなったなど聞きます。

気になる方は是非一度、お口の中の模型をとって
自分がどのような状態なのか確認してみてはいかがでしょうか。

受付 リサ

2014年7月 9日

被せ物をするために、前段階の仮歯を作製している時でした。

隣の歯のコンタクトの部分(歯と歯の間)がむし歯になっていることに気がつきました。

むし歯になっている歯は噛む面に銀色の詰め物がしてありました。
歯を削る量を最小限に抑えるため、被せる前にむし歯の治療をしました。

コンタクトの部分のむし歯を削っているとむし歯が深く、噛む面の銀色の詰め物の下にむし歯がありそこと繋がっていました。

やはり歯と歯の間や、詰め物と歯の隙間からむし歯になってしまっている方がとても多いなと改めて思いました。

コンタクトの部分は肩と肩が寄り添っているようなものなので、デンタルフロスを通さない限り汚れは完全に落ちてくれません。

同じところに新たにむし歯を作らない為にも、つっつき磨きやデンタルフロスを有効的に使うことが大切です。

また患者様にむし歯になりやすい部分をしっかり認識していただき、治療ではなく予防で歯科医院に通えるよう私たち歯科衛生士が伝えていかなければと改めて強く感じました。


歯科衛生士 マヤ

TV「主治医のいる診療所」で
100歳で元気な人達の健康法をいろいろ紹介されていました。
100歳というのにお元気ですねー。驚きです!!
なんといっても共通しているコツは、
畑仕事など何か動き回っていること、運動やカラオケ、
サークルに積極的に参加していること等です。
退職したらゆっくり過ごそうなんてとんでもない、ということでした。

そして何より皆さんパクパクと美味しそうに食事を
しっかり食べていることです。
腹八分がコツと言いながらも、沢山のおかずに驚きます。

最後に大事なことは、何といっても皆さん歯が沢山残っているのです。
しっかり咬めれば元気!!
22本残っていると自慢していました。

歯を長持ちさせて元気に生きていきましょう!

受付

2014年7月 8日

歯を抜いた後は個人差はありますが何日か痛むことがあります。

また、歯を抜いた後は抜けた所に
穴がしばらく空いた状態になります。

よく穴が空いたままなのでは?と、
心配される方が多いですが、1~2ヶ月くらいかけて
お肉が盛り上がってきてその下で骨がまた作られ
少しずつ穴が塞がっていきます。

その間穴の所に食べ物が入りやすいですが
無理に突っついて取ったりすると歯肉を傷つけてしまいます。
気になるかとは思いますが、無理に突っついて出そうとはせず
ブクブクうがいで中に入った物を出すようにして下さい。

また、歯を抜いた後はしっかり食事を取ることがとても大切です。
特にこの時期は暑さで体力も落ちてきています。
しっかり栄養のある物を食べるということも
傷口の治りを助けます。
特にタンパク質(ひき肉、魚、卵、大豆製品など)を
取るようにすると良いです。
タンパク質は皮膚や筋肉、血液や骨などを構成する
重要な成分です。
タンパク質の中に含まれていアミノ酸の中には
痛みを軽減してくれる働きもあります。

特に赤みのお肉や魚はタンパク質とビタミン類も
豊富に含まれています。
柔らかいハンバーグなどでいいのでしっかり食べましょう。

またわからないことや心配なことがありましたら
スタッフに言って下さいね。

歯科衛生士 マキ

2014年7月 7日

当院にご来院されるほとんどの患者様には
ブラッシング指導を受けるようにお薦めしています。
先日ご来院された患者様は、お話している印象では
ブラッシング指導なんて必要ないと考えているような感じでしたが、
お口の中の状況はとてもよくありませんでした。
毎日歯を磨くのであれば効率よく磨く方法をしてみませんか?と
ご提案させていただきブラッシング指導を受けていただきました。

歯を赤く染めて、どこに汚れが付きやすいのか、
自分の目で確認していただき、
歯ブラシをお渡ししてご自身で1本1本磨いてもらいます。
このとき歯に当たっている角度や場所など1本1本確認して、
お話させてもらいながら行っていきます。
すべて磨き終わった時に、今までは磨いて無いのと同じですねと、
今まで磨いていた方法では
お口の中の汚れが取れてなかったと実感されたようでした。

今までブラッシング指導は受けたことがあっても口頭で話をしただけだと、
知識はあるけど磨けていない方がとても多いなと感じてます。
歯科医院で治療の合間の説明だけとか、
仕事の途中で時間が無いからとりあえず話だけハイハイと聞いてたりと
理由は様々だと思いますが、お口の中の状況は皆様違います。
歯ブラシをもって、ブラシの毛先が歯の間に当たっている、当たってない、
角度があっているかなど歯科衛生士に目でみて確認してもらいながら
ブラッシング指導を受けてください。
そうすれば、お口の中がとってもきれいになりますよ。

毎日磨くのであれば、効率よくきれいになる方法を
歯科衛生士からたくさん聞き、どんどん自分のものにしてくださいね。

歯科衛生士 アキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰