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2014年7月25日

歯の治療はあのキーンと削る音と振動が嫌ですよね。
それだけでも皆さん一番行きたくないところでしょう。
でも何と朗報があるのです。
先日、NHKのニュースでイギリスで歯を削らずに
虫歯を治す治療法が出来たというニュースをしていました。
それは歯に電気で刺激を与えるとカルシウム成分が再生されて
虫歯の穴がふさがれていくということだそうです。
その方法はサンゴ礁の再生にも使われているそうです。
画期的ですね!
もちろん痛くも何ともないそうですよ。
でも、実用化は3年後ということです。
まだまだクリーニングと早期発見が大事ですね。

受付

2014年7月23日

歯の周りには歯肉溝という溝があります。
健康な状態の時には歯肉が歯にピッタリくっついていて
細菌の侵入を防いでくれます。
しかし、汚れ(プラーク)が付いたままになっていると
歯肉が腫れてブヨブヨになり、この密着が離れてしまいます。
この時にポケットのような隙間ができます。
これを歯周ポケットと言います。

歯周ポケットは深くなるとそこが細菌の溜まり場となり
さらに歯周病を悪化させていきます。
また歯周ポケットの中までは普段の歯ブラシ等では
完全にキレイにすることはできないため
歯周ポケットの中には汚れや膿が溜まったままになりやすく
口臭の原因になっていることもあります。

歯周ポケットが深くなってしまう1番の原因は汚れですが、
咬み合わせや被せ物、親知らずが原因の事もあります。
まずは歯科医院で検査を受けて、どの歯がどういう状況なのか?
と、把握することも治療していく上でとても大切です。

当院では歯周ポケットの検査の結果、現状の説明、お掃除のアドバイ等
を担当の歯科衛生士がコメントを書いてプリントでお渡ししています。

みなさんもまずは検査をして状況を把握してみてはいかがですか?

歯科衛生士 マキ


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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰