«  2016年9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 100歳で元気 四ツ谷・麹町駅近くの初谷歯科 | メイン | 咬み合わせ 四ツ谷・麹町駅近くの初谷歯科 »

2014年7月 9日

被せ物をするために、前段階の仮歯を作製している時でした。

隣の歯のコンタクトの部分(歯と歯の間)がむし歯になっていることに気がつきました。

むし歯になっている歯は噛む面に銀色の詰め物がしてありました。
歯を削る量を最小限に抑えるため、被せる前にむし歯の治療をしました。

コンタクトの部分のむし歯を削っているとむし歯が深く、噛む面の銀色の詰め物の下にむし歯がありそこと繋がっていました。

やはり歯と歯の間や、詰め物と歯の隙間からむし歯になってしまっている方がとても多いなと改めて思いました。

コンタクトの部分は肩と肩が寄り添っているようなものなので、デンタルフロスを通さない限り汚れは完全に落ちてくれません。

同じところに新たにむし歯を作らない為にも、つっつき磨きやデンタルフロスを有効的に使うことが大切です。

また患者様にむし歯になりやすい部分をしっかり認識していただき、治療ではなく予防で歯科医院に通えるよう私たち歯科衛生士が伝えていかなければと改めて強く感じました。


歯科衛生士 マヤ

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰