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2014年12月17日

今年も残りわずかとなってまいりました。
皆さん、お口のチェックは済んでいますか。

詰め物がとれたり、歯がかけたりした患者さんがいらっしゃいます。
最近は痛くないからと、その事態が起きてから
1ヶ月たってたりと長期あいていらっしゃる方が多いです。
ただ、とれたり・かけたりするには何かしら原因があります。

例えば、虫歯が原因だった場合。
虫歯のすすんでしまったり、割れてしまう可能性もあります。

詰め物がとれたり、歯がかけた場合は
早めに歯科医院を受診しましょう。

当院は12月27日(土)~1月4日(日)まで休診致します。

年末年始のお休みの間、
心配な方はお休みにはいる前に時間をみつけて
検診・クリーニングを受けましょう!

受付リサ

2014年12月15日

今月は診査診断についての勉強会を行いました。
まず、どの科においてもそうだと思いますが治療をする前に
正確な"診断"を行うことがとても大切になります。

正確な診断を行うにあたり必要になるのが色々な情報です。
そして、この情報を得るために必要なのが色々な診査です。
まずは患者さん自身がどこが気になるのか?痛いのか?
問診から始まります。
そして、実際に目で見て症状の原因となる部位を確認します。
この時に、より正確に確認するために肉眼ではなく
拡大鏡を使って口腔内を診るようにしています。

また、被せ物がしてある歯や歯の根の方で症状が出ている場合
目で見て確認することはできません。
こういう場合は部分的にレントゲンを撮って
内部の状態を診査していきます。
症状が出ている歯を特定するのが難しい場合
色々な方法で検査し診断をしていきます。

先生だけでなく私たち歯科衛生士も診断に必要な
診査を行う場面があります。
正確な診査ができる様よう手技の向上に努めるとともに
その検査が何のために必要なのか患者さんが理解できるよう
説明の仕方についても考えていかないといけないなと思いました。

歯科衛生士 マキ

自分の歯、身体は自分でしか守れません。
そのために私達は食事で栄養を摂り、睡眠で一日の疲れを取ります。

もし不摂生をして睡眠不足であればどんなに正しく歯を磨いて
プラークコントロールを徹底しても限界があります。

これは「免疫力」の差に原因があるといえます。

歯周病は「デンタルプラーク(細菌の塊)の量・質」と
「身体の免疫力」とのバランスが崩れることで発症します。

細菌やウイルスと闘う力が弱ければ歯周病になりやすくなります。

歯周病を予防するにはお口の中を清潔にして
細菌を退治することがとても大切です。

プラークコントロールだけでは守れなかった歯周病に対して
「免疫」を持つことで、外側、内側から予防していくことができます。

またインフルエンザなども流行っています。
風邪予防の為にもお口の中を清潔にし、
しっかり栄養と睡眠をとり、新年に向けてお口と
身体の健康づくりをしていきましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰