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2015年1月30日

インフルエンザが流行していますね。
皆様はどんな事に気を付けていますか?
バランスの良い食事・充分な睡眠・適度な運動と
いろいろありますが、歯磨きも予防の1つになることを
ご存知ですか?

口の中にはウィルスが簡単に侵入しないように
粘膜をガードしているタンパク質の膜があります。
この膜は、歯垢などから発生する酵素によって
破壊されやすい為、歯磨きをすることによって
この膜を守り、ウィルスが粘膜に侵入することを
防ぐことができると言われています。
鼻からの呼吸が習慣化すれば咽頭を守る事ができます。
お口の中を清潔にする事により、咽頭の炎症を未然に
防ぐ事ができます。
もちろん、バランスの良い食事・充分な睡眠を心がけ
身体を健康に保ち免疫力をUPさせることが
1番大切です。
自分の身体は自分で守る(自己管理)をしっかりしましょう。

歯科衛生士 シバ

2015年1月28日

よく、私の家系は歯が弱いから・・・
というお話しをよく耳にします。

実は歯が弱い、だけではなく他にも原因があるのです。
それはむし歯菌や歯周病菌の感染力が強いからです。

そこに追い打ちをかけるようにお口の中のお掃除が
上手くいっていなかったり、
噛みしめ、喰いしばり、歯ぎしりをして歯をいじめてしまっていると
さらにリスクは高くなります。

むし歯で歯を削ったり、歯周病で歯を失わない為にも
赤ちゃんのときから予防をしていくことが大切です。

小さい時からお口の中をキレイにする習慣を身につけて
一生ご自身の歯で生活していけるようにしたいですね。


歯科衛生士  マヤ


2015年1月23日

そろそろ確定申告の時期ですね。
医療控除の申告の準備をしておきましょう。

医療費控除とは
自己又は自己と生計を一にする
配偶者やその他の親族のために
医療費を支払った場合には、
一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

医療費控除の対象となる金額は
その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費で、
実際に支払った医療費の合計額-保険金などで補てんされる金額-10万円(その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額)です。
申告額は200万円が限度です。

医療費控除を受けるためには、
その支払を証明する領収書等を
確定申告書に添付するか提示することが必要です。
給与所得のある方は、このほかに給与所得の
源泉徴収票(原本)の添付も必要です。

今から去年の分の医療費を確認し、
医療費控除の申告に備えましょう。

受付 リサ

2015年1月19日

今回は唾液の働きについてお話しします。

唾液には様々な働きがあります。

①むし歯を防ぐ
食べ物がお口の中に入るとお口の中は酸性に傾きます。
その酸が歯の表面を溶かして、むし歯の芽を作ります。
唾液はその酸を中和して、むし歯の予防をしてくれます。

②細菌の繁殖を抑える
唾液には抗菌作用のある物質が含まれています。
唾液の質や量が多ければ多い程細菌の増殖を抑えて
感染を防ぎます。
また粘膜の保護もしてくれます。

③お口の中のお掃除
唾液は食事をしていないときにも分泌され、
歯や舌の表面についた食べ物のカスや、
細菌などを洗い流してくれます。

④消化を助ける
炭水化物は唾液によってお口の中でその一部が消化されます。
よく噛むほど消化吸収が良くなり、胃の負担も軽減されます。
食べすぎ防止にもなります。
また食べ物を飲み込みやすくまとめてくれるのも唾液の役割なので
唾液の量が少ないと、飲み込みにくく、むせたりしやすくなります。

などなど、唾液は私たちにとって切っても切り離せない存在です。
最近お口の中が乾く、粘つくなど気になる事がございましたら
ご相談ください。

歯科衛生士  マヤ


また歯ぎしりしてたわよ!と
睡眠中の歯ぎしりを指摘されたことのある人も多いはずです。
たかが歯ぎしりと放置し続けると、
歯だけでなく、全身を破壊する恐れのある危険な悪癖だという。
明け方、体が目覚めようとする時、
「歯ぎしり」や音の出ない「噛みしめ」をしている事が多いのです。
口は脳へつながる神経の数が最も多い場所です。
歯を噛みしめることで、
寝ている時に副交感神経が優位になっている脳に対し、
目覚めさせる信号を送っているのです。

そして、歯の噛み合わせが悪いと、脳にうまく信号を送れません。
そのため、必要以上の「噛みしめ」や「歯ぎしり」をしてしまいます。
その負担は想像以上に大きいです。
朝、起きた時に「顎がだるい」「疲れている」といった
感覚を覚える人は要注意です。
これを長期にわたって繰り返せば、
いずれ歯の表面や内部が欠けてしまいます。
物を乱暴に扱えば壊れるように、歯も使い過ぎれば壊れます。
歯が欠けた隙間には細菌が入り込んで虫歯になったり、
歯肉に負担がかかることで歯周病も進行しやすくなります。
顔にある4カ所の咀嚼筋は常に凝った状態になり、
それに連なる表情筋が硬くなって、
険のあるトゲトゲしい印象になる人もいます。
いわゆる「エラの張った顔」は骨格によるものと思われがちだが、
実は歯ぎしりや噛みしめによって咀嚼筋が発達し、
厚くなってしまったものなのです。
もし、歯ぎしりの圧力によって右の歯が壊れた場合、
バランスを取ろうとして体は左側に傾き、背骨が曲がってしまいます。
すると傾いている方の内臓や血管、神経が圧迫され、
さまざまな病気につながっていきます。

歯ぎしりを甘く見ていると、いずれ全身まで破壊されます。
歯ぎしりはある程度まで自分で緩和できるので、
気付いたら一刻も早く解消していきたいものです。
人はリラックスしていると、
上の歯と下の歯の間に2~3ミリの『安静空隙』という隙間が空いています。
歯ぎしりが強い人は日中も歯を噛みしめていることが多いので、
普段から『咀嚼筋マッサージ』や『噛まないという意識』を実践して、
いつでも無意識に安静空隙を保てるよう身につけてください。
何度も繰り返し、脳に安静空隙を覚えさせることがポイントです。

歯科衛生士 アキ

2015年1月17日

先日テレビをみていたら、よく噛んで食べることは
ほうれい線を防ぐ効果があるといっていました。
ほうれい線は表情筋を使わないと、凝り固まってしまい、
血流が悪くなってしまい、老廃物が溜まって顔がたるんで、
くっきりとしてきてしまうということがおこるそうです。
よく噛むことによって、
口回りの筋肉がしっかりと使われることになります。
なので、よく噛むことによって防ぐことが出来るそうです。

他にもよく噛んで食べると、
消化吸収に良かったり、
満腹感が得られるということで食べる量が自然と減り
ダイエット効果になったりと
健康にも美容にもいいことだらけです。

よく噛んで楽しくお食事をしましょう!

受付 リサ

2015年1月16日

先日タバコを吸っている方の歯周病の治療(SRP)を行いました。

治療を行うにあたり歯磨きの仕方を改めて確認し
タバコについても患者さんにいくつか質問させて頂きました。
いつ頃からタバコを吸い始めたのか?
何がきっかけで吸い始めたのか?
タバコが好きで吸っているのか? ...等

この方の場合学生の頃からちょっとしたきっかけで
何となく吸いはじめ、今までやめられず
癖で吸ってしまうということでした。
特別タバコが好きで吸っているというわけではなく
依存して吸ってしまっているということはご自身でも
わかっているということでした。
他の喫煙されている方に聞いてみても同じような
答えが返ってきます。
皆さん始めたきっかけはちょっとしたことでも
タバコに依存してしまいやめた方がいいとわかっていても
やめられない!
タバコの依存性は怖いです。

お口の中にとってもタバコは大敵で口臭・ヤニが付いて
汚いだけではなく、歯周病にかかりやすく、ひどくなりやすいので
治療をしても治りにくいのが特徴です。
けれど"禁煙"することで歯周病のかかりやすさ治りやすさは
改善されるという研究の結果もでています。

禁煙にチャレンジすることは、歯周病のみではなく
様々な全身疾患のためにもとても重要です。
お口の健康からはじまり体の健康維持のためにも
1日も早い禁煙をおすすめします。
そして安易にタバコに手を出さない!これが1番大切です。

歯科衛生士 マキ

2015年1月14日

お口の中がカラカラして乾いて
食べにくい、話しにくい、口臭がある・・・
ということはありませんか。

唾液の出方が少なくて、
お口の内が乾燥している状態をドライマウスといいます。
これは健康な人に比べて唾液の量が三分の一以下しかありません。
その為、お口の中が不潔になり
口臭、虫歯、歯周病となり
次々と歯を失う事となる原因にもなるのです。

唾液の成分は水分の他に
抗菌・免疫・消化の働きがあります。
また義歯の人は顎と入れ歯の間の空隙をうめて
入れ歯の安定をしてくれています。

そこで唾液の少ない人は
まず唾液のよく出る工夫をする必要があります。
①食物をよく味わって良く噛んで食べる。
②刺激物を控える。
③食事や睡眠の時間を整える。
④舌の尖で歯茎や頬の裏側をマッサージする
⑤ストレスをためない
⑥飲んでいる薬の副作用はないか
などに心がけると良いでしょう。

院長 初谷宏一

2015年1月13日

受付では患者様といろいろなお話をします。

クリーニングが終わって戻られる患者様は
お口の中がスッキリして気持ちがいい!
毎月やってもらいたい!
丁寧で良かった!などなど。
歯科衛生士にとってはこのお言葉が嬉しく励みになります。

今まで歯医者が怖くて行けなかったという方には
初谷歯科は怖くない、大丈夫!とおしゃっていただけたり。
安心して通って頂けてると思うと良かったと思います。

歯科医院といえば、痛い・怖い・緊張するなどのイメージがあると思います。
私もそうでした。
あの診療台に座るだけで緊張する。。。
よく患者様からもそう言われます。
確かに治療内容によってはそうかもしれません。

しかし、クリーニングやホワイトニングは違います。
中には慣れてくるとゆっくりとお休みになる方もいらっしゃって
施術後には「いい休憩ができて、お口の中がスッキリして良かった」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
私もホワイトニングをしてもらった時は気づいたら終わっていました。

気になるところがある方は、
お口の中の状態の確認、
相談だけでも大丈夫ですので、ぜひご来院下さい。

受付 リサ

2015年1月 7日

お口の中が乾いている感じがすると気になりませんか?
お水を飲んんでも一時的には潤いますが、
常に潤っているというわけではないと思います。

お口の中の潤いは唾液の量に関係してきます。

唾液が減る原因として、
舌やお口の周りの筋肉が衰えてきたり、
持病の薬の副作用、緊張、ストレスなど、
様々な原因によって起きてきます

中高年の頃からこうした変化を感じ始める方が多く、
男性よりも、更年期以降の女性に多いと言われています。

女性ホルモンが減り、個人差はありますが、女性の方が
唾液を分泌する唾液腺が一般的に小さい事も少なからず
影響しているかもしれません。

次回唾液の働きについてお話しします。


歯科衛生士  マヤ

2015年1月 5日

明けましておめでとうございます!

健康な身体は、健康なお口から始まります。
よく咬んで、しっかりお手入れをしましょうね!

スタッフ一同、皆様のご健康とお幸せを祈って頑張ります!!

インフルエンザにお気を付けください。

今年も宜しくお願い致します。

初谷歯科
院長 初谷宏一
03-3262-8206
info@hatsuya-dental.com

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰