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2015年2月20日

妊娠するとお母さんの身体には様々な変化が起こります。
女性ホルモンが増えたり、新陳代謝の状態が変化したり
唾液や胃液などの消化液の性質、状態も変化してきます。

こうした変化は歯と歯ぐきにも大きく影響し、
むし歯、歯周病の原因になってしまいます。

むし歯や歯周病は感染症のひとつ。
感染症はおなかの赤ちゃんの健康にも影響します。
赤ちゃんと自分自身の健康の為に、歯と歯ぐきの健康を
守りましょう。


まずは歯科医院での検診と正しい歯磨き習慣です。

栄養や歯のケアに無関心だった昔は
妊娠すると歯が悪くなると思われていましたが
今では妊娠中に必要な栄養の摂取と、毎日の正しい歯磨きで
お口の病気は予防できます。

むし歯・歯周病にかかりやすい妊娠中は、フッ素の入った歯磨剤や
殺菌性のある洗口剤などを選びましょう。

また歯ぐきのマッサージも効果的です。

毎食後や夜寝る前にお口の中の汚れを落として
むし歯や歯周病を予防していきましょう。


歯科衛生士  マヤ

2015年2月18日

歯磨きをするとき、
だいたい皆さん歯磨き粉を付けていると思います。
歯磨き粉も今はいろんな種類・効果が
あるものがたくさんあります。
自分のお口に合うものだったり、
ほしい効果がえられるものを選んで使えていますか。
なかなかありすぎで選ぶのが難しかったり、
どんなものを使ったらいいのか
わからないという方も多いのではないでしょうか。
よろしければ、歯科衛生士に聞いてみて下さいね!
おなたのお口に合うおすすめの歯磨き粉をご紹介させて頂きます!
使う歯磨き粉をを変えるだけで、
気になっている部分が解決されることがあるかもしれません!

受付 リサ


2015年2月17日

母子手帳の中を見ると妊娠中の受診の記録や
産後の子供の成長記録などを記入するページがありますが
その中に歯科の項目も入っているのを知っていますか?

産婦人科で受ける妊婦健診では、歯科の項目は含まれていないため
歯に関しては妊婦さん自身の管理が必要になります。
妊娠すると女性ホルモンやつわり等による体調や食生活の変化により
むし歯や歯周病が増えたり、進みやすい傾向にあります。

また、お母さんのお口の中が歯周病の状態だと
胎児の成長に影響を及ぼすこともわかってきています。
産後もお母さんのお口の中の管理がうまくできていないとお子さんに
むし歯や歯周病の菌を移してしまうことにもつながります。
お母さんのお口の中の問題はお母さん1人だけの問題ではないのです。

安定期の体調のいい頃をみて歯科医院でお口の中の状態をチェックしてもらい
お掃除のやり方などのアドバイスを受け体調管理と一緒に
歯の健康管理もしっかり行っていきましょう。

当院でも検診は行っています、ぜひご相談下さい。

歯科衛生士 マキ


2015年2月16日

なぜレントゲンを撮るのでしょう。

レントゲンは肉眼では見えない、様々な情報を得る重要な機材です。

今現在のご自身の歯と歯を支えている骨や、
上顎・下顎、顎関節の状態などより広い範囲を診ることができます。


そしてお口の中の状態と今後どのような
予防・治療をしていくのかといった詳しい情報を
お伝えするためにも必要なものです。

デジタルレントゲンがなければ、正確な診査・診断が出来ず
確実な資料が出来ない確率が高くなります。


また日常生活で自然界から1年間に受ける放射線量の約30分の1程です。
デジタルレントゲンは一度に数千枚撮影しないと臓器に影響するような
被ばく量にはなりませんのでご安心ください。

歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰