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2015年2月27日

先日、患者様からこんなご相談を受けました。
お口のケアを歯科衛生士の方に教えて頂いて、
「歯と歯の間のお掃除が大事だということがわかって、
フロスを使い始めたのですが、
どうも難しく使いづらく時間がかかってしまう。
慣れるまでに時間がかかるのかしら。」と。
その方が使っていたフロスは、
一本の糸を両手指に巻き付けて使うタイプのものとのことでした。
確かにこのタイプのものだと使い慣れるまでに時間がかかるかと思います。
そこで私がご紹介したのがコチラ↓
ウルトラフロス__.JPG
T字に糸がかかっているタイプです。
これでしたら、慣れていない方でもとても使いやすいかと思います。
以前、ご紹介させて頂いた方にも
「以前教えていただいフロス、コレだったら使いやすく、
面倒にも思わず毎回の歯ブラシの時に出来るわ。
今では、使わないと気持ち悪いくらい。」とおっしゃって頂けました。
両手指に巻き付けて使うフロスが使いづらいなって思う方、
よろしかったら使ってみて下さいね。

受付 リサ

2015年2月25日

舌に正しい定位置があるのを知っていますか?

普段"舌"になかなか意識が向くことはないと思いますが
この舌の位置はとても重要なんです!

口を閉じている時の舌の正しい位置は
舌の先を上あごの前歯の付け根あたり
窪んだ所にもっていくと、自然に舌が
上あごにくっつくようになります。
これが正しい舌の位置になります。

舌は大きな筋肉の塊です。
この舌が下がったままの状態になると、下顎が後ろに
引っ張られることになり「噛みしめ」の原因になったり
また、寝ているときも舌が落ち込むと「いびき」
の原因にもなります。

まずは普段の舌の位置がどこにあるか確認してみて下さい。
もし正しい位置にないようであれば正しい位置に
舌が常にあるよう意識して生活していきましょう。

歯科衛生士 マキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰