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2015年2月 9日

妊娠期のお口の中の病気でリスクのある妊娠性肉炎。
妊娠性の歯肉炎によって早産や低体重児出産との関係があります。

現在仮説として立てられているのは・・・
お口の中に歯周病菌が増えます。
そうすると身体は身を守る為、炎症性サイトカインという免疫が増えます。
その炎症性サイトカインが歯周病菌と一緒に身体の中に入り込み、
子宮に到達します。
そして、身体は出産のタイミングだと勘違いをして10ヶ月に満たないうちに
赤ちゃんが産まれてしまうのです。

歯周病の妊婦さんはそうでない妊婦さんに比べて、早産や低体重児出産の
確率がなんと7倍というデータもあります。

これから妊娠、出産を控えている方はもちろん、
そうでない方もご自身のお口の中の状態を把握して
セルフケアと歯科医院でのケアでお口の中を管理していきましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰