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2015年4月 3日

歯の着色汚れは、お茶やコーヒー、紅茶、赤ワインなどに
含まれる色素やタバコのヤニなどが
歯の表面に固着したもので歯の黄ばみの原因にもなります。

そして歯の表面にしっかり沈着してしまった着色汚れは
歯ブラシでは落とすことができません。
この場合歯科医院で着色を除去してもらうのがいいのですが
着色がつかないように工夫することも大切です。

まずは、普段行っている歯磨きを見直してみるということです。
歯と歯の間、歯の裏側などブラシの毛先がうまく当たりづらい所は
汚れが付着したままになり着色が沈着していきやすいです。

また汚れが付かないように歯磨き粉をたくさんつけて
力任せにゴシゴシ強く磨いてしまいがちですが
これは逆効果です。
歯の表面に傷がついてしまいその傷の凹凸部分に
着色が沈着しやすくなります。

他にも唾液がお口の中を循環して洗浄する役割を
持っているのですが、口呼吸や口が常に開いている方は
歯の表面が乾きやすく汚れが沈着しやすいです。
思い当たる方はまず口を閉じて鼻呼吸を
意識していきましょう。

着色が着きそうな原因を出来るだけ無くしていくことで
着色は付きにくくなります。
また歯磨きは自己流になりやすいです。
やり方も定期的に歯科医院でもチャックしてもらい
キレイで清潔な口元にしていきましょう。


歯科衛生士 マキ

2015年4月 1日

日本のむし歯予防では、これまで歯磨き・定期検診・
甘いものを控えるなどがよく言われていますが、
実はこれらは科学的根拠に乏しいと指摘されています。

それに対して、フッ素を取り入れてあげることで
むし歯予防に有益であることが科学的にも統計的にも
実証されているとのことです。

新潟県では1970年から学校などでの集団的に
フッ化物洗口を始めました。

幼稚園や小学校での集団的フッ化物洗口を経た12歳では
1人平均むし歯数は大幅に減少し、
14年連続で全国1位となっているそうです。

フッ素は毎日継続的に使ってあげることで
歯が強くなっていきます。


毎日の正しい歯磨きとフッ素でむし歯にならないよう予防していきましょう。


歯科衛生士  マヤ

2015年3月31日

四ツ谷駅前の桜もキレイに咲きました!
IMG_0332sakura.JPG
暖かく過ごしやすく桜もキレイで気持ちがいいですね!

歯もキレイにしましょう!
外国では歯がキレイ、清潔なことはステイタスです。
日本人にも、もっと意識をもってほしいと思います。

先日、某テレビ番組である方が
電動歯ブラシのブラシ部分を1週間で交換すると言っておりました。
とても良いことだと思いますが、
他の沢山のタレントさんたちからは「えー!」と
驚きの声があがっていました。
私はその驚きの声があがることにビックリしました。
みなさんは、どれくらいで歯ブラシを交換するのでしょう。

最低でも2週間ごとに取り替えましょう。
毛先が広がったらなどと聞いたりしますが、
広がるのは当て方だったり当てる強さで変わっていきますよね。
広がるのを待っていたらいつになるのでしょう。
目に見えない汚れがついていたり、
目に見えなくても毛先の頭は丸くなっていたりします。
衛生的にもよくないですよ。

受付 リサ

2015年3月30日

院長は長らく青年海外協力隊の
歯科の技術専門委員として歯科医・歯科衛生士・歯科技工士の
派遣者の選定業務活動や現地からの
歯科相談などにもかかわってまいりました。
この度、JICAより感謝状を贈られました。
IMG_0327jicaj.JPG
今後は若い先生に引き継いでもらいますが
世界で更に日本の歯科がお役に立てるといいですね。

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰