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2015年4月22日

オフィスホワイトニングの器械が新しくなりました。
従来より短時間で出来るようになりました。

ホワイトニングは施術後しばらくは白い歯で過ごせますが、
日常的に飲食をしていれば元の状態に戻ってしまいます。

ですから、定期的にくりかえし行うことによって
いつも白い歯の状態が保たれるのです。

お口のクリーニングと同じように年に数回行うことによって
いつも口元がキレイな印象が与えられます。

只今、ホームホワイトニングも
10%OFFキャンペーンを行っております。
春です!装いも、そして口元もさわやかになりましょう。
お気軽にお出かけ下さい。

受付

2015年4月21日

最近、患者様にご連絡先を伺うと、
LINEでもいいかな?と言われる方がいらっしゃいました。
やはりLINEを使っている方は多いですよね!
ということで、初谷歯科でも始めてみました。
IDが hatsuya-dental です。
よろしかったら、友達追加してくださいね!
タイムラインで初谷歯科の
情報も少しずつアップ出来たらと思っております。

LINEからのご連絡も可能です。
お返事は診療時間中に行いますので、
ご了承下さい。

受付 リサ

2015年4月15日

先日、患者さんとの会話の中で
「友人の口臭が気になるけど言えないのよね」と
話題になりました。
私も電車の中で、特に満員電車の中で
背が小さいのでだいたい隣の人の
吐いた息がちょうど顔にかかります。
口臭がきつい人の隣になってしまった場合、
とても不快で息苦しくなります。
でも、他人に「あなた口臭しますよ」とは
なかなか言えないですよね。
とてもデリケートな問題で言われた方は
傷ついてしまう可能性もあります。
実際に、言われて傷つきそれ以来気になってしまい
歯科に行けなくなった方もいらっしゃるようです。
家族に言われて傷ついたという方もいらっしゃいました。
なので、他人に不快な思いをさせないためにも、
ご自身が傷つかないためにも
まずご自身で私、口臭大丈夫かしら?と
気にかけるようにしましょう!

歯に汚れが残っていたりすると、口臭の原因にもなります。
定期的な検診とクリーニングをしましょう。

受付 リサ

2015年4月13日

桜が咲き暖かくなったかと思ったら先週から寒い日が続いていますね。
四ツ谷の桜も散ってしまい名残惜しい今日この頃です。
先々週になりますが、午前診療の終わりにスタッフで四ツ谷の土手の
桜を見に行ってきました。
これはその時に摂った写真です。
CIMG3354.JPG
CIMG3353.JPG
とてもいい陽気だったのと桜も満開でとてもキレイでした。

また、先週の日曜日は東京フォーラムで行われた
KOデンタルショー(歯科展示会)に行ってきました。
セミナーにも参加してきました。
セミナーは"プロの2文字にこだわって生きる"という内容で
歯科衛生というプロとして今の自分に足りないこと
今できること、これから学んでいかなければいけないことについて
考えさせられました。
診療やクリーニングの時に使う器具や材料を実際に見て体験し
今回の体験したことや新しく得た情報や材料は皆さんの役に立つよう
活用していきたいと思います。

歯科衛生士 マキ

2015年4月 7日

フッ素は歯の表面に作用します。
唾液とプラーク(細菌の塊)の中に供給された低濃度のフッ素は
歯の脱灰(歯が溶ける)するのを抑えて、再石灰化(修復)を促進します。

低濃度のフッ素は高頻度に使ってあげると良いです。
毎日の歯磨きの時に使う歯磨き粉やフッ素の入った洗口剤。


よくフッ素は危険じゃないのかという声もたまに聞こえてきますが、
フッ素は、自然界では土壌や海水、大気中に存在しています。

濃度の違いはありますが地球上の水、すべての食べ物や飲み物には
必ずフッ素が含まれています。
この濃度も微量であり心配することはありません。

フッ素が毒かどうかは使用量によります。
たとえばビタミンA、ビタミンD、食塩、みずでさえも、
不足していると障害が現れますが、
摂りすぎても有害となります。

適量を摂取することが大切なのです。


歯科衛生士   マヤ

2015年4月 3日

歯の着色汚れは、お茶やコーヒー、紅茶、赤ワインなどに
含まれる色素やタバコのヤニなどが
歯の表面に固着したもので歯の黄ばみの原因にもなります。

そして歯の表面にしっかり沈着してしまった着色汚れは
歯ブラシでは落とすことができません。
この場合歯科医院で着色を除去してもらうのがいいのですが
着色がつかないように工夫することも大切です。

まずは、普段行っている歯磨きを見直してみるということです。
歯と歯の間、歯の裏側などブラシの毛先がうまく当たりづらい所は
汚れが付着したままになり着色が沈着していきやすいです。

また汚れが付かないように歯磨き粉をたくさんつけて
力任せにゴシゴシ強く磨いてしまいがちですが
これは逆効果です。
歯の表面に傷がついてしまいその傷の凹凸部分に
着色が沈着しやすくなります。

他にも唾液がお口の中を循環して洗浄する役割を
持っているのですが、口呼吸や口が常に開いている方は
歯の表面が乾きやすく汚れが沈着しやすいです。
思い当たる方はまず口を閉じて鼻呼吸を
意識していきましょう。

着色が着きそうな原因を出来るだけ無くしていくことで
着色は付きにくくなります。
また歯磨きは自己流になりやすいです。
やり方も定期的に歯科医院でもチャックしてもらい
キレイで清潔な口元にしていきましょう。


歯科衛生士 マキ

2015年4月 1日

日本のむし歯予防では、これまで歯磨き・定期検診・
甘いものを控えるなどがよく言われていますが、
実はこれらは科学的根拠に乏しいと指摘されています。

それに対して、フッ素を取り入れてあげることで
むし歯予防に有益であることが科学的にも統計的にも
実証されているとのことです。

新潟県では1970年から学校などでの集団的に
フッ化物洗口を始めました。

幼稚園や小学校での集団的フッ化物洗口を経た12歳では
1人平均むし歯数は大幅に減少し、
14年連続で全国1位となっているそうです。

フッ素は毎日継続的に使ってあげることで
歯が強くなっていきます。


毎日の正しい歯磨きとフッ素でむし歯にならないよう予防していきましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰