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2015年4月 3日

歯の着色汚れは、お茶やコーヒー、紅茶、赤ワインなどに
含まれる色素やタバコのヤニなどが
歯の表面に固着したもので歯の黄ばみの原因にもなります。

そして歯の表面にしっかり沈着してしまった着色汚れは
歯ブラシでは落とすことができません。
この場合歯科医院で着色を除去してもらうのがいいのですが
着色がつかないように工夫することも大切です。

まずは、普段行っている歯磨きを見直してみるということです。
歯と歯の間、歯の裏側などブラシの毛先がうまく当たりづらい所は
汚れが付着したままになり着色が沈着していきやすいです。

また汚れが付かないように歯磨き粉をたくさんつけて
力任せにゴシゴシ強く磨いてしまいがちですが
これは逆効果です。
歯の表面に傷がついてしまいその傷の凹凸部分に
着色が沈着しやすくなります。

他にも唾液がお口の中を循環して洗浄する役割を
持っているのですが、口呼吸や口が常に開いている方は
歯の表面が乾きやすく汚れが沈着しやすいです。
思い当たる方はまず口を閉じて鼻呼吸を
意識していきましょう。

着色が着きそうな原因を出来るだけ無くしていくことで
着色は付きにくくなります。
また歯磨きは自己流になりやすいです。
やり方も定期的に歯科医院でもチャックしてもらい
キレイで清潔な口元にしていきましょう。


歯科衛生士 マキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰