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2015年5月27日

お口の中のがんの発生頻度は全てのがんの中の
約1%程と言われていますが、お口の中のがんは
高齢者に多く、日本では高齢化が進み
今後も増加すると予測されています。

また死亡する確率が高く、40%の方が亡くなっているとのことです。
早期発見・早期治療のためにも定期検診や
ご自身でお口の中をよく観察する習慣を身につけることが
とても大切になります。

お口の中のがんは女性より男性に多く、60歳代によくみられます。

次回お口の中のがんの種類についてお話しします。


歯科衛生士  マヤ

2015年5月26日

受付に新しいお花を飾りました。
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黄色い丸いお花の名前はクラスペディアです。
花言葉は「永遠の幸福」「心の扉をたたく」だそうです。
素敵な花言葉ですね。
花言葉を知ると、よりキレイにみえます。

お口の中もスッキリ、キレイに保つためにも
定期的な検診クリーニングを行いましょう!

受付 リサ

2015年5月22日

よく噛んで食べる習慣は、肥満を防ぎ、胃の負担も減ります。
成人期ではメタボリックシンドロームの予防にもつながります。

また高齢期の食べる楽しみを失わないためにも、
噛む力を維持することが大切です。

「何でも噛んで食べることが出来る」人の割合は
年代を問わず自分の歯が20本以上残っている人程高くなります。

今のご自身の歯を失わないためにも3か月ごとの定期検診と
毎日のお口の中のお掃除でお口の健康を守り、
いつまでも自分の歯で生活していけるようケアをしていきましょう。


歯科衛生士  マヤ

2015年5月20日

受付に新しくお花をいけました。
himawari__.JPG
やはり、お花があるとないとでは雰囲気が違います。
華やかに明るく、見た人にキレイだな~という
印象を与えますよね!

歯も同じです。
ニッコリした笑顔のとき見える歯が
白くてキレイな方が素敵な印象を与えますし、
見た目年齢も若くみえますよ!

定期的に歯科医院でチェックしてもらい、
クリーニングしてキレイな歯を保ちましょうね!

受付 リサ

2015年5月19日

食事を美味しく楽しく、かつ安全に食べるには
噛むことと飲み込むお口の働きが
しっかりしていなくてはなりません。

食べ物を前歯で噛み切ったり、
奥歯ですりつぶしたり、舌を上手に使って唾液と食べ物を
混ぜ合わせて、飲み込みやすい形にする。

普段私たちが何気なく行っているお口の働きを
乳児期は何年もかけて少しずつ獲得していく大切な時期です。


それには家族が見守り、時には適切に
手を差し伸べてあげることが必要だということです。


歯科衛生士 マヤ


2015年5月18日

先日、電車に乗っていた時の事です。
立って乗車していたのですが、
隣に私より少し身長が高いお姉さまが立っていました。
そのお姉さまが大きな溜息をついたのです。
次の瞬間私の顔に溜息が直撃し・・・!!!
思わず手で鼻と口を覆いたくなるような臭いが。。
でも、その仕草をしたら失礼かなと思い我慢。。
とても臭かったのです。
自分では気づいていないのかな?と不思議に思うくらい。
それ程、口臭というのは
相手に不快な思いをさせ気をつかわせてしまうものです。

虫歯があったり、歯石がたまっていたり、
汚れが残っていると口臭の原因になります。
定期的に歯科医院でチェックしてもらい、
クリーニングをして口臭の原因を減らしていきましょう!

受付 リサ

2015年5月14日

先日、定期検診・クリーニングで
いらっしゃった患者様がおられました。
ここ最近、忙しく、徹夜も続き、、、
そしたらお口の中が気持ち悪く、少し痛みが出てきたとのことです。

徹夜の時は作業がはかどるようにと、
糖分が含まれた飲み物を飲み、
チョコレートを食べたりとしていたそうです。
お口の中をみてみると、磨き残しが多く
歯石がたまってしまっていました。
しかし、虫歯はありませんでした。
では、なぜ痛みを感じたんだろうと。

虫歯ではなくても、歯と歯の間に磨き残しがあり、
汚れがたまってしまっていたり、
歯石がたまってしまって痛みを感じることもあります。
痛みの感じ方は人それぞれなので、
感じる方と感じない方がおられます。

この患者様は虫歯がなくホッとして
お口の中もスッキリして良かった、
自分でも生活習慣に気を付け、
歯磨き頑張りますとお帰りになりました。

痛みの感じ方は人それぞれなので、
汚れがたまってしまって痛みを感じる方、
虫歯になってから痛みを感じる方、
なかには痛みを感じない方も。

なので、最低でも半年に1回は歯科医院で
歯科衛生士による検診を受け
異常がないか確認してもらい
自分では磨き残してしまう部分や歯石除去などの
クリーニングをしてもらいましょう!
それが、お口の健康を保つのに大切なことです。

受付 リサ

2015年5月13日

歯周病を悪化させる原因の一つに骨粗しょう症があります。

骨粗しょう症は加齢とともに進行します。
特に女性は閉経後ホルモンの影響で進行が著しくなります。

骨粗しょう症によって骨がスカスカになりもろくなると
歯を支えているあごの骨ももろくなります。

上手くお掃除が出来ていないところ、
つまり磨き残しで汚れ(プラーク)が残っていたり
すでに歯周病が進行しかかっている場合、
急速にあごの骨が溶けやすくなり歯周病が悪化してしまいます。

さらに咬み合わせに問題があると歯周病はさらに
深刻になっていきます。

骨粗しょう症を予防するためにも毎日のバランスのとれた食事や
適度な運動などを心がけ、歯周病の悪化も防いでいきたいですね。


歯科衛生士 マヤ

2015年5月12日

最近ライオンから発売されたシステマのSP-Tガーグルと
ジェルの取り扱いを始めました。
spt.jpg
今回はまずガーグル(うがい薬)の紹介をしたいと思います。
当院では治療前の洗口時にリステリンを使用していますが
歯周病の治療中の方にはこのSPーTガーグルを数滴入れたコップで
うがいをしてもらっています。
ハッカのきいた少し苦い味がしますが、洗口後は清涼感のある
うがい薬です。

CPCという成分が浮遊している歯周病菌を殺菌してくれます。
このCPCは身近に使われている成分でのど飴やトローチなっどに
使用されていている殺菌・抗カビ作用のある成分です。

お口の中のお掃除は歯ブラシで掃除していくのが基本ですが、
+αでこういったうがい薬を使っていくことで
よりお口の中を清潔に保つことができます。
歯周病や口臭が気になる方はぜひ使ってみて下さい。

歯科衛生士 マキ

2015年5月11日

歯磨き粉は歯ブラシの毛の部分に沿って、
全部のせているのではありませんか。
テレビCMでも勿論べったりつけていますよね。
でも、あれは間違いです。
なぜなら歯磨き粉にはいろんな成分が含まれています。
発泡剤は口中泡だらけになるので、
実際には磨いたつもりでも、よく磨けていないのです。
研磨剤は磨くほど歯の表面が削れてエナメル質がなくなり、
知覚過敏の原因となります。
ですから、歯ブラシの毛先ほんの5ミリ程度を
一回つけて磨けば充分なのです。
IMG_0402まる.JPGIMG_0403ばつ.JPG

全くつけないで磨く方もいますが、
そうすると段々歯が黒ずんできますので、
時々はつけて磨いた方がいいようですね。

受付

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰