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2015年5月14日

先日、定期検診・クリーニングで
いらっしゃった患者様がおられました。
ここ最近、忙しく、徹夜も続き、、、
そしたらお口の中が気持ち悪く、少し痛みが出てきたとのことです。

徹夜の時は作業がはかどるようにと、
糖分が含まれた飲み物を飲み、
チョコレートを食べたりとしていたそうです。
お口の中をみてみると、磨き残しが多く
歯石がたまってしまっていました。
しかし、虫歯はありませんでした。
では、なぜ痛みを感じたんだろうと。

虫歯ではなくても、歯と歯の間に磨き残しがあり、
汚れがたまってしまっていたり、
歯石がたまってしまって痛みを感じることもあります。
痛みの感じ方は人それぞれなので、
感じる方と感じない方がおられます。

この患者様は虫歯がなくホッとして
お口の中もスッキリして良かった、
自分でも生活習慣に気を付け、
歯磨き頑張りますとお帰りになりました。

痛みの感じ方は人それぞれなので、
汚れがたまってしまって痛みを感じる方、
虫歯になってから痛みを感じる方、
なかには痛みを感じない方も。

なので、最低でも半年に1回は歯科医院で
歯科衛生士による検診を受け
異常がないか確認してもらい
自分では磨き残してしまう部分や歯石除去などの
クリーニングをしてもらいましょう!
それが、お口の健康を保つのに大切なことです。

受付 リサ

2015年5月13日

歯周病を悪化させる原因の一つに骨粗しょう症があります。

骨粗しょう症は加齢とともに進行します。
特に女性は閉経後ホルモンの影響で進行が著しくなります。

骨粗しょう症によって骨がスカスカになりもろくなると
歯を支えているあごの骨ももろくなります。

上手くお掃除が出来ていないところ、
つまり磨き残しで汚れ(プラーク)が残っていたり
すでに歯周病が進行しかかっている場合、
急速にあごの骨が溶けやすくなり歯周病が悪化してしまいます。

さらに咬み合わせに問題があると歯周病はさらに
深刻になっていきます。

骨粗しょう症を予防するためにも毎日のバランスのとれた食事や
適度な運動などを心がけ、歯周病の悪化も防いでいきたいですね。


歯科衛生士 マヤ

2015年5月12日

最近ライオンから発売されたシステマのSP-Tガーグルと
ジェルの取り扱いを始めました。
spt.jpg
今回はまずガーグル(うがい薬)の紹介をしたいと思います。
当院では治療前の洗口時にリステリンを使用していますが
歯周病の治療中の方にはこのSPーTガーグルを数滴入れたコップで
うがいをしてもらっています。
ハッカのきいた少し苦い味がしますが、洗口後は清涼感のある
うがい薬です。

CPCという成分が浮遊している歯周病菌を殺菌してくれます。
このCPCは身近に使われている成分でのど飴やトローチなっどに
使用されていている殺菌・抗カビ作用のある成分です。

お口の中のお掃除は歯ブラシで掃除していくのが基本ですが、
+αでこういったうがい薬を使っていくことで
よりお口の中を清潔に保つことができます。
歯周病や口臭が気になる方はぜひ使ってみて下さい。

歯科衛生士 マキ

2015年5月11日

歯磨き粉は歯ブラシの毛の部分に沿って、
全部のせているのではありませんか。
テレビCMでも勿論べったりつけていますよね。
でも、あれは間違いです。
なぜなら歯磨き粉にはいろんな成分が含まれています。
発泡剤は口中泡だらけになるので、
実際には磨いたつもりでも、よく磨けていないのです。
研磨剤は磨くほど歯の表面が削れてエナメル質がなくなり、
知覚過敏の原因となります。
ですから、歯ブラシの毛先ほんの5ミリ程度を
一回つけて磨けば充分なのです。
IMG_0402まる.JPGIMG_0403ばつ.JPG

全くつけないで磨く方もいますが、
そうすると段々歯が黒ずんできますので、
時々はつけて磨いた方がいいようですね。

受付

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰