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2015年6月12日

抜歯など外科的な処置をしたり、レーザーで歯肉の処置を行うと
歯ぐきが傷になります。
その傷を修復させるためにはお口の中を清潔にしておく事と
しっかり食事をとり体内からの栄養のアプローチが必要になります。
なので、当院では外科処置を行った患者さんには
しっかり栄養のある食事をするようにと説明します。

まずはしっかり摂ってもらいたいのがタンパク質です。
私たちの皮膚や骨、血管、歯もそうですが
タンパク質の一種であるコラーゲンで,できています。
歯ぐきが傷になっている間は痛みを伴うこともあるので普段通りに
しっかり噛めないかもしれませんが
柔らかいひき肉や卵、豆腐などでいいのでしっかり良質な
タンパク質を食べましょう。
また合わせて摂ってもらいたいのがビタミンCです。
ビタミンcは体の抵抗を高めるとともに
コラーゲンの生成に時に必要な栄養素です。
ビタミンCは柑橘類や緑黄色野菜、イモ類に多く含まれています。

他にも必要な栄養素はありますが、お肉と野菜バランスよく食べるのが
歯肉の健康だけではなく身体の健康、美肌効果にもつながります。
偏った食事をしている方はぜひ食事も見直してみて下さい。

歯科衛生士 マキ


2015年6月10日

最近、子供の虫歯は減ってきているにもかかわらず、
歯並びに問題のある子供が増えているそうです。

どうして歯並びが悪くなったかというと、
だいたいいつも口が開いていて
前歯がみえている状態になっているようです。
そうすると前歯が唇でおさえられない為
だんだん前歯がでてくるのですね。

そういう場合、口呼吸していることが多く
いろいろな雑菌を吸いこんで病気にかかりやすくなります。

原因はやはり柔らかいものばかり食べる、
噛まないで飲み込む。。。などによって
口の筋肉が弱くなってしまう為だと考えられます。

舌をいつも上顎につけるようにして
癖を改善して、口を閉じて鼻で呼吸していきましょう。

院長 初谷宏一

2015年6月 9日

お口の中の乾燥はご高齢の方によくみられる症状の1つです。
・口の中がネバネバする
・舌がピリピリする
・味が良く分からない
・入れ歯が合わない、当たって痛い
など様々な症状があります。

お口の中が乾燥してしまう多くの原因は
唾液の量が少なくなることが関係してきます。

ご高齢の方は服用しているお薬の副作用やお口の機能の低下、
全身疾患などの影響によってお口の中が乾燥してしまうのです。

次回唾液の役割についてお話しします。

歯科衛生士  マヤ

2015年6月 8日

ライオンがリサイクル事業を始めたそうです!

小学校などから歯ブラシ約200本分にあたる
2キロ以上をまとめて回収するそうです。
歯ブラシのメーカーは問わないそうです。

回収した歯ブラシはプランターなどの
プラスチック製品になるそうですよ。

回収に協力するとポイントがもらえて、
リサイクル後の製品に交換したり、
他の団体に寄付したりできるそうです。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰