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2015年10月24日

"生活者が考える自らの歯周病ケア"についての意識調査によると
半数以上の人が歯ぐきからの出血や腫れを経験しているにも関わらず
その半数以上が何も対処していないといいます。
さらに、歯周病だと自覚している人でさえ何も対処していなという人が
半数以上もいるといいます。
また、歯科医院に行く習慣がない人は半数以上・・・
ほとんどの方が"痛みの症状が出たとき"にしか歯科医院に
行かないというのです。

歯の場合痛みや自覚症状が出てからでは、むし歯や歯周病が
すでに進行してしまっている場合が多く、治療に時間や回数がかかったり
最悪その歯を残すのが難しい場合があります。
そうならないためにも歯科医院での定期的な点検と
クリーニングをおすすします。
毎日の歯磨きも何となくやっているだけではお掃除が
上手くできている所、そうでない所がでてきます。
上手く掃除が出来ていないと、その部分から虫歯や歯周病が進行してしまいます。
また、歯磨きの時に歯茎から血が出るのは歯周病になり始めたサインです。
担当の歯科衛生士にどこが自分は苦手なのかチェックをしてもらい
どうすれば上手く磨けるかアドバイスしてもらって下さい。

まずは少しでも気になる症状あるようでしたら
早めに歯科医院で確認をしましょう。
そして何か症状が出てから歯科医院を受診するのではなく
お口の中で問題が起きないように、クリーニングや点検で
歯科医院にいく習慣をつけていくといいですね!!

歯科衛生士 マキ

2015年10月20日

生後半年を過ぎると少しづつ乳歯が顔を出しはじめ、
2歳頃に生えそろいます。
私の娘も2歳になり乳歯がほぼ生えそろい、
毎日歯ブラシをしています。
もちろん嫌がる日もありますが、
おさえつけたりすることなくブラッシング出来ています。
その為には歯ブラシは嫌なものだと思わせない事が大切です。

私が実践していたことは、
歯が生え始める前から歯がための代わりに
子供用のゴムブラシを渡して噛ませたり、
ゴムブラシで歯茎をなでたりしていました。
その成果か、歯が生えてきた後も
歯ブラシを口に入れるという行為を
嫌がることはありませんでした。
周りのお母さんたちは子供が口を開けてくれないから困るとか、
無理矢理押さえつけないと出来ないと悩んでいました。
私がそういったことで悩まずに済んでいたのは、
歯が生える前から口の中に歯ブラシが入るということに
慣れていたからかなと思います。

歯が生えてきたから、さぁ歯ブラシで磨こう!と
急に子供の口に歯ブラシを入れても
子供もビックリして嫌がりますよね。
まずはおもちゃ感覚で取り入れて、
口の中に歯ブラシを入れるということに慣らしてみてはいかかがですか。

歯科衛生士 サキ

2015年10月19日

ここ最近、友人と会ってお話する内容が20代前半の時に比べて
体の健康のことや美容のこと、病院のことなど増えてきました。
やっぱり年代によって出てくる話は変わってきますね。

20代から30代にかけて会話の中で歯に関して出てくることは
神経を抜かなきゃいけなくなったや、被せなくてはいけなくなった、
被せ物のオールセラミックってお値段が高いよね、などと聞きます。
その方たちに共通することは、定期検診に通っていなかったとのことです。
なぜ通っていなかったか聞いてみると、痛くなかったからや、
時間が合わないなど、それぞれ事情や理由がありました。
定期検診の必要性を感じていなかったのです。
しかし、1回でも神経を抜く処置や被せ物の処置をすると
もうそれはしたくないと思うから、
検診・クリーニングに通っているとのことです。

定期検診に通っていれば、何かあったとしても
早期発見、治療することで、神経を抜いたり被せたりする処置は
行わなくてすむ場合もあります。
その方がいいですよね。
少なくとも半年に1回は定期健診・クリーニングに
歯科医院に行くことをおすすめします。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰