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2015年11月13日

唾液の作用についてお話しします。

健康なお口の中を保つためにも大切な唾液は
健康な成人では1日に1~1.5L唾液が分泌されます。

唾液の作用として
・お口の中を掃除してくれる自浄作用
・細菌の発育を抑える抗菌作用
・噛んだものを飲み込みやすくしたりする潤滑作用
・粘膜を保護する粘膜修復作用
・唾液中の抗体の免疫作用
・味覚を発現させる溶解作用
・食事などで酸性に偏ったお口の中を中性にする緩衝作用
・歯の石灰化作用
・でんぷんを分解する消化作用

などがあります。

唾液が減ると味を感じにくかったり、口臭、むし歯、歯周病などの
原因にもなります。
唾液があることで美味しく食事をしたり、
話すといった動作がスムーズになります。

唾液が少ないと感じた場合、
お口を閉じて舌をお口の中でまわしたり
耳の前下辺りをマッサージしたりして唾液の分泌を
促しましょう。


歯科衛生士  マヤ

2015年11月10日

家の中で喫煙者がいると、
何と3歳までに虫歯になる可能性が他に比べて
2倍になるそうです!(京都大学の発表)
これは受動喫煙で唾液の成分が変化して
その結果、虫歯の菌が集まって、
虫歯が出来やすくなるということだそうです。

大人は自分の健康は勿論、子供の為にも
何が何でも喫煙はやめなくてはならないということですね。

院長 初谷宏一

2015年11月 9日

先日、スポーツをしていて
他の選手の肘が口元に当たり歯が痛い
という患者様がいらっしゃいました。
その患者様は結果、歯冠が折れており
歯の神経を抜かなくてはいけなくなってしまいました。

スポーツをしている最中は歯をくいしばったり
転倒や他の選手とぶつかったりして
歯に当たってしまったりと、
歯をいじめてしまうことが多いです。
スポーツをする際はマウスピースをして
歯を守ることをおすすめします。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰