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2015年12月16日

歯周病菌が妊娠に及ぼす影響として
早産や低出生体重児出産です。

一部のルートとして、お母さんのお口の中に存在する歯周病菌が
血液を通して子宮や胎盤にまで運ばれることがあるといわれています。

子宮や胎盤に細菌感染が起こると、そのために陣痛が起こり
早産してしまうと考えられています。

歯周病は感染症です。
妊娠中はお口の中が細菌に感染しやすい状態ですので、
治りにくく、比較的長い間細菌が存在することになり
子宮内に感染を引き起こす可能性があるということです。

自分のお口の健康を守ることは赤ちゃんの命を守る事になります。

妊娠中でなくてもまずは正しい歯磨きの習慣を身につけましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰