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2016年1月26日

歯周病は歯を支えているあごの骨が破壊される病気です。

むし歯とは違い痛みがほとんどない為、気がつかないうちに
歯周病がどんどん進行していることがあります。

重症化すると最悪、歯を抜かなければならなくなります。

歯周病の初期の段階では歯肉炎といって歯ぐきが赤く腫れたり
歯ブラシをすると血が出てきます。
ほとんどの方から血が出ると怖くて歯磨きをやめてしまいました。
という声を多く聞きます。
この血は出てもしょうがないものなので気にせず炎症の原因である
プラーク(細菌の塊)を除去することに専念してください。

そして歯肉炎が進行すると歯ぐきがもっとブヨブヨになり、
膿がでたり、口臭がひどくなります。

こうなる前にご自身で鏡を見てお口の中のセルフチェックをしたり
歯科医院での定期検診を受けて歯周病を早期発見しましょう。


歯科衛生士  マヤ

2016年1月22日

よく噛むことは健康な歯をつくることにつながります。
よく噛むことで顎がしっかり発育し、
歯並びも咬み合わせもよくなります。

今の子供たちは硬いものをしっかり噛むことが少なくなり、
柔らかいものを好むようになってきました。
そのため、模型をとって後ろ側から見てみると、
歯が内側に傾いて生えてる子が多いのです。
そういった子どもたちもしっかり噛む習慣をつけると、
顎が発育し、改善していくこともあります。

硬いものをしっかり噛む習慣をつけ、
健康な歯をつくるための土台の顎を育てていきましょう。

歯科衛生士 サキ

2016年1月20日

先日左上の奥歯が少ししみたのでスタッフにみてもらうと
その歯だけうまく歯ブラシが当たっておらず
汚れが付いたままになっているという状況でした。
よく診てもらうと、私の1番奥の歯は少し内側に傾いて
手前の歯の並びに沿って磨いているだけでは
1番奥の歯は歯ブラシが当たらないような並びでした。
そこから数日歯ブラシを当てる角度や歯ブラシだけではなく
先の尖った小さいブラシも使って、その歯を意識して
掃除するようになったらしみるのはおさまりました。
メンテナンスの時に患者さんからよく聞く
"磨いてたつもり"に私もなっていました。反省・・・
自分としては"磨いていたつもり"でも、自分の口の中
歯の並び方や大きさ等をしっかり自分自身で理解していない
"本当には磨けない"ということは身をもって実感しました。

口の中は特に奥の方は自分ではしっかり見ることはできません。
なのでやはり定期的に歯科医院でお口の中をチェックしてもらい
自分はどこが磨けてないのか、今やっている磨き方でキレイに
できているのか等、確認していくことが大切です。
私たち歯科衛生士は皆さんが自分自身でお口の中をキレイに
保てるよう、お掃除のやり方やお口の中の状況をわかりやすく
説明出来るように努めていきます。
わからないこと気になる事がありましたら気軽に質問してください。

歯科衛生士 マキ

2016年1月19日

当院の3階には検診クリーニング用の個室がございます。
その個室にはベンチがあります。
なので、お子様連れの方には
3階の個室で検診とクリーニングを行っております。

既に、以前から検診・クリーニングで通われていた患者様に
お子様ができ、クリーニングに来たいけど子供がいるからどうしようという方に
ご家族でいらしても大丈夫ですよとお伝えすると喜んで頂き、
特に、お子様が小さい方にはとても人気です。

ご主人様と奥様が交代に検診クリーニングをし、
どちらかはベンチでお子様と待つ。
個室なので、泣いてしまっても
他の患者様を気にしなくて大丈夫。
お子様は小さい頃から歯科医院の雰囲気に慣れ
お父さんお母さんがクリーニングを受けている姿をみていると
大きくなってから検診を受けたいときに、診療用の椅子に座ることも
お父さんお母さんが座っていた椅子だからと怖がることが少ないと思います。

ご家族みんなでお口の健康を考えるのにもいい機会です。
やはり、お父さんお母さんのお口の健康が
お子様のお口の健康につながると思います。
ご家族・夫婦でお口の健康を守りましょう!

受付 リサ

2016年1月14日

やっと冬らしい寒さになってきましたね。
インフルエンザも流行り始めているみたいですね。

今朝、情報番組でインフルエンザ予防に
口腔ケアのすすめをしていました。
調べてみると、歯磨きや舌磨きが
インフルエンザ予防対策になるとのことです。
お口の中には細菌がいますが、
その細菌がお口から入ったウイルスを増殖させたり、
感染に関与したりするとの研究報告もあるそうです。
なので、お口の中をキレイにしておくことが予防になるとのことです。

磨き残しがないように
歯の1本1本を意識して磨いてみましょう!

受付 リサ

2016年1月 8日

みなさん歯のつけ根(歯と歯ぐきの境目)がかけていませんか?

噛みしめ・くいしばり・歯ぎしりで歯が揺さぶられたり、
負担がかかる事で歯のつけ根がポロポロがけ崩れのように
かけてしまいます。

欠けたことに気がつかずに過ごしていると
欠けた部分は歯の表面の層のエナメル質が減っている状態なので
神経により近づきしみたり、むし歯になりやすくなります。

定期検診で定期的に診てもらえれば欠けた部分に
レジンという白いプラスチックでコーティングをしてりすれば
その歯は助かります。また咬み合わせが原因なので先生に咬み合わせを
診てもらいその歯への負担を軽減することも出来ます。

鏡でご自身のお口の中の状態を観察することで、
お口の中の変化に気づくことが出来ます。

自分の歯は自分で守っていきたいですね。

歯科衛生士  マヤ


2016年1月 4日

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

初谷歯科は本日の午後から診療しております。

みなさん、お休みの間は歯が痛くなったりなど大丈夫でしたか?

今日は、休み明けということもあり
ご予約のご連絡をたくさんいただきました。

年末忙しくてなかなかクリーニングに行けなかった方は
ぜひ、検診クリーニングにいらしてください。

新しい年を、キレイな歯で始めましょう!

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰