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2016年2月29日

食をきちんと食べられることが生きていく上で
なくてはならないことですね。
それは、年齢を重ねるほど自分の歯で噛んで
食べることが重要になってきます。
ですから、健全な歯の状態を保つためにも
歯のメンテナンスをしていくことが大事になってくるのです。

調査によると、内科のかかりつけ医を持っている人より
かかりつけ歯科医を持っている人の方が長寿だということだそうです。
当院でもすでに何十年もメンテナンスで通っておられる方が
大勢いらっしゃいます。皆さん元気ですね。
ですから、治療が終了したあとも安心することなく
検診とクリーニングには欠かさずご来院下さい。

ついでにもう一つ、元気で長生きの秘訣は
ペットを飼っていることだそうです。
やはり好ましい生活習慣がかかわっているようですね。
夢と希望のある生活が大事ということでしょうか。

受付

2016年2月26日

今、よくメディアで美味しいと紹介されるものは
ふわふわ、柔らかい、口の中でとろける~など
咬む回数が自然と少なくなるものが多いです。
歯ごたえがあって美味しいですね~とは
最近はめったに聞かなくなりましたね。
よく咬まないことによって、太りやすくなったり、
顎がよわくなったり。
子供の頃によくかまないと顎の骨もうまく発達しないそうです。
食べる野菜は大きめにカットして自然に咬む回数を増やすことや
例えばハンバーグに咬み応えのある根菜をまぜてみたりなど
工夫されることをおすすめします。
茨城県歯科医師会のホームページに
噛むかむレシピコンテストというのがありました。
そのなかで噛むかむレシピというのがあり、
歯ごたえのあるレシピが多数紹介されていました。
どれも美味しそうでしたよ!
よかったら参考にみてみてくださいね。
http://www.ibasikai.or.jp/?page_id=65

受付 リサ

2016年2月24日

最近、インフルエンザや風邪が流行っていますね。
実はお口の中を清潔にしておくことがインフルエンザや風邪の
予防になる事をみなさん知っていますか?
口の中には何百種類もの細菌が生息しています。
その口の中を歯磨きをしないで不潔にしておくと
むし歯や歯周病菌が増えるだけではなく、ウイルスの侵入を助ける
毒素を出す菌も増えます。その毒素で粘膜が傷つけられると
そこからウイルスが入り込んで増えていきます。
日頃からうまくお口の中を掃除している人とそうでない人では
インフルエンザのかかりやすさに10倍差があったという報告もあります。
またインフルエンザや風邪だけではなく全身に関わる大きな病気にも
お口の中の細菌が関係していることわかってきています。
みなさんお口の中をうまくお掃除して全身の健康管理をしていきましょう!

歯科衛生士 マキ

2016年2月16日

また寒くなり、インフルエンザが流行っていますね。
皆さん体調大丈夫ですか。

以前、歯磨きや舌磨きをしっかりして
口腔内を清潔に保つことでインフルエンザ予防になると
ブログに書きましたが、また新しく情報を得ました!
ガムを噛んでよく唾液を出すことが
インフルエンザ予防になるとのことです。
唾液が口腔内を殺菌し乾燥を防いでくれるからだそうです。

ガムを噛んでいれば噛みしめの防止にもなるかと思いますし、
いいことですね。
ただ、注意してほしいのが、ガムはガムでも
歯にいいガムを選んでくださいね。

受付 リサ

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宝石やアクセサリーは身につけているとキレイですよね。
皆、うっとりします。
宝石はダイヤを始め高価な物が多いですよね。
誰でも手に入れられるものではありません。
でも、本当はそれ以上に皆、平等に持っている美しい物があるのです。
それは歯ですね!
皆、白い歯を28本持って生まれてきているのです。
にっこり笑うと輝く歯!素敵ですね!
どんなアクセサリーより勝る宝石ではないでしょうか。

虫歯のない、お手入れの行届いた輝く歯ほど
その人を生き生きとさせるものはないのです。
年齢をかさねるほど、歯は貴重なものになっていきます。
宝石は買うことはできても、自分の歯は失ったら
もう買えません。

検診とクリーニングを忘れずに、
一生長持ちさせましょう!

受付

2016年2月15日

生えたての永久歯は注意してほしいことがあります。
生えたての永久歯は溝が深く汚れがたまりやすうえに
柔らかいので虫歯になりやすいのです。
なので、この時期には虫歯にならないようにしてあげることが大切です!
お父さんお母さん兄弟などから虫歯菌を感染させないこと。
親御さんがしっかり仕上げ磨きをし、磨き残しがないようにすること。
フロスを使ったり、フッ素塗布をするのもいいかと思います。
深い溝のところは、普通の歯ブラシでは汚れをとりにくいと思いますので
haburashi04pura.png
プラウトというこのような先が尖っているブラシで磨くのもおすすめです。
お子様が虫歯になった場合、痛みを感じることが少なく
進行してしまうことが多いです。
また、見た目小さい虫歯に見えても
歯の中で大きくなってしまっていることもあります。
定期検診クリーニングをし、チェックしてもらいましょう!

受付 リサ

2016年2月 9日

お口は健康の入り口です。
お口の中には沢山の細菌がいます。

毎日歯を磨き、時間をかけて磨いていたとしても
果たして本当に歯と歯の間など歯にこびりついた
プラーク(細菌の塊)は落とせているでしょうか?

一生懸命歯ブラシで磨いていても磨けていなければ
(汚れが落とせていなければ)なんの意味もありません。

そこで3ヶ月から半年に一回定期検診を受け
歯磨きが間違った自己流になっていないか、
汚れが残りやすいところなどを確認し、
またむし歯、歯茎の状態を確認してもらうことが大切です。

自分でお口の中の情報や知識を増やして
上手く歯を磨いて一生自分の歯でいけるようにしていきましょう。


歯科衛生士  マヤ


2016年2月 8日

最近はテレビでも歯に関する話題が多いですね。
それだけ歯と健康は日々の生活に深くかかわり、
人の一生にとって大事な器官であるということが
それぞれの分野で認識されてきたということですね。

先日、たけしの「みんなの家庭医学」では咬むということが
その人の若さを保つのに大きく役立っているということが
実験を踏まえて説明していました。
舌の動きが悪くなると全身の筋力が低下し
歩くことが困難になって、更には寝たきりにつながっていくということです。
そのため、舌の筋力をつけるには
よく咬むということと、よく会話をして舌の筋肉を鍛えるということです。

しっかり咬まなくてはいけないとわかってはいても
ついつい時間に追われて早食いしてしまう、
テレビやゲームをみながら食べるのでよく咬まない、
ふわふわの柔らかいものばかり好んで食べる・・・
何より黙ってさっさと食事を済ますより
会話をしながらゆっくりと咬んで食べるということが
いかに健康そして、その人の人生にとって
大切だということですね。

受付

数日前、ネットでニュースをみていたら
「虫歯菌、脳出血に関与=止血作用を阻害」
とうい記事がありました。
虫歯の原因菌のミュータンス菌の一種が脳内で炎症を引き起こし、
脳出血の発症に関与していると
国立循環器病研究センターなどが発表したそうです。

ミュータンス菌は歯垢の中に多くいます。
歯垢は歯ブラシで落とせます。
毎日の歯磨きでしっかり落として予防しましょう!
全身の健康はお口からです。

受付 リサ

2016年2月 2日

朝起きたときに顎が疲れていたり、日中も仕事や何かに
集中しているときに歯を噛みしめていませんか?

また歯ぎしりをしていたよ、といわれたことはありませんか?

歯ぎしりや、くいしばりは歯を失う原因の一つになります。
歯ぎしりをすることで歯が揺さぶられ、歯のつけ根が欠けたり
歯と歯ぐきの境目の溝が深くなりそこに汚れが溜まりやすくなり
歯周病を誘発します。

またくいしばることで歯に負担がかかり、奥から歯が抜けやすくなったり
歯にヒビが入ったり、歯が割れてしまうことがあります。
歯が割れてしまった場合はその歯を抜かなくてはなりません。

歯ぎしりくいしばりを防ぐためにも前歯のみのマウスピースを
入れたり、顎の体操をして顎の癖やコリを解消して
少しでも歯ぎしりくいしばりをしないように心がけましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰