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2016年3月28日

学生さんは今、春休みの時期ですね!
楽しく過ごされているかとは思いますが、
普段、学校や部活、塾、習い事でお時間が取れない方は
お休みの今の時期の時間に余裕があるうちに
定期検診・クリーニングをうけておきましょう!
そして、キレイな歯で入学式や新学期を迎えましょう!

定期的な歯科健診を受けず、歯石除去や歯面清掃を受けなかった人は、
少なくとも5年間で平均1本以上の歯を失くしている
という調査結果もあるそうですよ。

受付 リサ

2016年3月22日

ちゃんと歯磨きしているのに何だかむし歯になりやすい
という方、食事や間食の摂り方に問題があるかもしれません。

食事をするとむし歯菌が酸を作りだし
それによってお口の中の酸性度が高くなりなります。
この酸性になった状況を中性に戻してくれるのが唾液ですが
唾液の力で中性に戻るのは40分程度かかります。

食事や間食、甘い飲み物を摂る回数が多く、
ずっとお口の中に何か入っている状態が続くと
唾液の働きが間に合わずむし歯になりやすくなります。

甘い物も食べてはいけないというわけではありません。
ダラダラと食べたり飲んだりすることが良くないので
仕事中も休憩時間を決めて食べるようにしたり
常に飲むものはお茶やお水などお砂糖の入っていない
飲み物にするなど工夫をして
むし歯ができにくいお口の中の環境を自分で作っていきましょう。

歯科衛生士 マキ

みなさんデンタルフロス(糸ようじ)はお使いですか?


デンタルフロスは歯と歯の間の汚れを取るのに欠かせないものです。
歯と歯の間の汚れをそのままにしておくと、むし歯や歯周病、口臭の原因
にもなります。

生ごみを湿気のあるところにずっと放置しているような状態です。

デンタルフロスは使い慣れるまで時間がかかることも
ありますが、お口の健康、身体の健康を考えるとなくてはならないものです。

使い方がわからなかったり、ご不明な点があればいつでも
ご相談下さい。


歯科衛生士  マヤ

2016年3月19日

フィンランドは、町・保健所・学校が一体となって
むし歯予防に取り組み、子供たちの虫歯を減らしています。
その対策の中心になったのが、
歯磨き・正しい食生活・定期検診・フッ素・キシリトールです。
5つの対策すべてを徹底して行えば、
日本でも子供たちのむし歯を減らせるはずです。
いきなりすべてを取り入れるのは難しくても、
出来ることから一つずつ始めてみてください
 
また、歯磨きには、汚れを落とす以外に
もう一つ大事な役目があります。
歯磨き剤に含まれている微量のフッ素の作用で歯を強くするのです。
沢山つける必要はありませんが、歯磨き剤も活用してみて下さい。

歯科衛生士 サキ

2016年3月16日

寒い日が続いていましたが、少しずつ暖かくなってきましたね。
春は、出会いの季節です。
第一印象は1回限り。
初めの印象はとても大事です。
第一印象を決める要因は圧倒的に表情という結果があるとのことです。
他にも、話し方や声、清潔感、髪型、というなかに歯もあります!
やはり、笑顔や話したときにキレイな歯がみえると素敵ですよね!
逆だとちょっと残念な印象を与えかねません。
歯は意外とみられている場所です!
(私は必ずみてしまいます。。)
検診・クリーニングでキレイにしておきましょう!

また、より白さを求める方はオフィスホワイトニングはいかがでしょうか。
オフィスホワイトニングとは、
歯科医院で歯の表面をクリーニングしたあとに
薬液を塗布し、レーザーをあてて歯を白くします。
今回、その施術の流れを動画にし、ホームページに載せました。
よろしかったらご覧になってみて下さい。

受付 リサ

2016年3月15日

普段歯を磨く時に血が出ていることはありませんか?
血が出る方は歯磨きの仕方を改善する必要があります。

磨き残し(歯垢)が歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間に残っていることで
歯ぐきに炎症が起きます。

歯磨きはむし歯にならないためだけではなく、歯ぐきのケア、
全身の健康にも関わってきます。

また、歯磨きの時に血が出ていなくても、定期検診で歯ぐきの検査をすると
検査をしている歯と歯ぐきの境目から血が出てくる方もいらっしゃいます。

そして歯ブラシ一本でお口の中をお掃除するには限界があります。
やはり、歯間ブラシやデンタルフロスがとても有効になってきます。

特にデンタルフロスは歯と歯の間の汚れを除去でき、
正しく使いことが出来れば歯ぐきから血がでることもなくなるでしょう。

歯ぐきから血が出るのは身体からのSOSのサインです。

歯磨きは毎日の習慣だと思いますが、
歯を磨く時に歯ブラシの角度や当て方などを鏡を見たりして意識してみましょう。


歯科衛生士 マヤ

先日、テレビを見ていたら(いつもテレビからですみません)
医師へのアンケートで、医師が自費でも受けた方がよいという
お勧めの検査順位が1位から5位まで出ていました。
メタボリック検診や乳がん検診などあり、
第1位は胃の内視鏡検査でした。
では、第2位はなんだったでしょうか。
それは歯科健診だったのです。
あらゆる病原菌が口の中から体中にまわっていきます。
それによって、いろいろ病気の原因と
なるかもしれないというわけですね。
アンケートによって医師の多くが必要だと回答しています。
おっくうがらずに年に1~2回は検診とクリーニングを
受けた方が良いですね。

受付

2016年3月 8日

むし歯の治療や、被せ物をした後、
これでこの歯は治った、この歯はもうむし歯にならない!
と安心していませんか?

実は治療した歯は、治療していない歯に比べ何倍もむし歯になりやすく
上手く掃除が出来ていなかったり、ダラダラ飲食をしていると
むし歯になる可能性かとても高くなります。

被せた歯も土台はご自身の歯なので、上手くお掃除をしないと
知らない間に土台がむし歯になってしまいます。

神経のある歯であればしみたり痛みが出たり症状がありますが
神経のない歯はむし歯になっても痛みが出ない為、
気づいたときには歯を抜かなければいけない状況になる事もあります。

そうならないためにも上手くお掃除をして、
3~4ヶ月に1度クリーニングでお口の中をチェックしてもらい、
一生自分の歯で生活していけるように管理していきましょう。

歯科衛生士 マヤ

2016年3月 2日

予防歯科関連製品、施設在宅用口腔ケア製品の開発、
輸入、販売などを行っている会社、オーラルケアが
東京オリンピックを成功させるための歯科発の運動、
「グット・ブレス・ジャパン」を始動しました。

オリンピック招致にあたってキーワードの1つになっている
「お・も・て・な・し」の点でオーラルケアが気にしているのが
歯周病による口臭の問題だそうです。
大使館職員や大学教授、ビジネスパーソンなどの
在日外国人100名を対象にした調査で
日本人の口臭にがっかりした経験があると回答した人は72人
日本人はもっとオーラルケアを徹底してほしいと回答した人が72人、
さらに43人が東京オリンピックに向けて口臭の改善を試みるべきと
回答があったそうです。
日本人の中年男性は特に気になります。とのお声もあるそうです。

問題視しているのは外国人だけではありません。
グリコ健康科学研究所が全国の20~50代の男女各100名(合計800名)に
行った調査では、
口臭は日常生活のほぼすべての場で気になり83.9%の人が
口臭を迷惑と考えていると回答し、
13.1%の人が口臭が原因でつきあいをやめたり
避けるようになった人がいると回答しているそうです。
ただ、口臭が気になっても72.5%の人が誰にも言わないと
回答しているそうです。
とてもデリケートな問題ですもんね。
患者様からも、
「この前、口臭があるって言われて傷ついたんだ」というお声や、
「口臭があるって言われて、
 恥ずかしくて歯科に行くのをためらうようになってしまった」
「友人の口臭がとても酷くて、一緒にいるのが辛いの。
 伝えたいとは思うんだけど、傷つけても嫌だしどうしよう。」
というお話や相談を受けます。
だからこそ、口腔の専門家である歯科医師や歯科衛生士から
きちんと伝えて気づいてもらえたらと思います。

そこで、当院もこのグッド・ブレス・ジャパンに賛同・参加し
ニオイに対する感受性を上げて口臭の意識化を実現したいと思います。
歯周病による口臭をなくしましょう!

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰